- 小学館 (2017年2月6日発売)
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感想・レビュー・書評
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魔夜峰央さんの本は読み応えがある。
とにかくセリフが凝縮されているので1冊で普通のまんがの倍は楽しめます。それでも読みやすいのは絵がシンプルでキレイだからでしょうか。
『パタリロ』などにも登場する魔界のアスタロト公爵を主人公にサタンと四大実力者、至高界の間で起こる陰謀を丁寧に描いていました。
吸血鬼もそうだけど、悪魔とか妖怪の世界ってなんとなく耽美だよね。この世界線をいろいろと調べてみたら面白いんだろうな。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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