ねじの回転 FEBRUARY MOMENT(上) (集英社文庫) [Kindle]

  • 集英社 (2005年12月21日発売)
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  • 回転しているのはネジか頭か

  • <再登録>上下巻。近未来の国連には歴史に介入し、修正する機関があった。介入地点に選んだのは、若き軍人達が昭和維新に燃える二・二六事件…
    歴史を再生するといっても、機械の不良やハッカーの存在、国連スタッフと軍人達との思惑の違いなどの思わぬトラブルによって思わぬ方向に進んでしまう。展開には目が離せなかったものの、内容の重さにハマりきれませんでした。
    〇〇〇〇〇が重要なキーワードだったのには気がつかなかった…

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著者プロフィール

恩田 陸(おんだ・りく):1964年、宮城県出身。小説家。92年『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞および第2回本屋大賞、06年『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞、07年『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞、17年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞を受賞。ほかの著書に『spring』『なんとかしなくちゃ。青雲編』『鈍色幻視行』『夜果つるところ』『夜明けの花園』『珈琲怪談』『酒亭DARKNESS』、エッセイ集『土曜日は灰色の馬』『日曜日は青い蜥蜴』『月曜日は水玉の犬』など多数。

「2025年 『spring another season』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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