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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111251701
感想・レビュー・書評
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やっぱり 音楽のある映画っていいね〜好きですわ
修道院の上下関係や難しい時代ではあったものの
宗教的な事を そんなに前に出さず 才能によって生まれるものを大切にする感覚は好感が、持てた。
修道女が長年の修道着を脱ぎ捨て新しい時代にあった服装にするところには 痛みを感じたけど…
音楽って背景があるだけで 思い出やその時々の情景が湧き上がってきますね
馴染み深いクラッシック曲 ピアノの音色も心地良かった
その中でのドラマ ありきたりかと思う内容でも音楽があるだけで情感も出て良かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
珍しく、カナダケベックの作品。なので仏語。キリスト教世界はなかなか日本人には理解しにくい面がある。聖歌隊〜修道院学校〜音楽にまつわるお話。割と良くできていた。ケベックは一通り旅行したので風景なんかも、スッと入ってくるし、綺麗だ。
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天使にショパンの歌声を
LA PASSION D'AUGUSTINE
(2015年 カナダ 監督:レア・プール)
No.7 / 2o19 -
微妙
少女たちの関係性の曖昧さ、叙情的すぎてよくわからないストーリー展開
感傷を狙ってるのか ユーモアを狙ってるのかわからんシーンもあるけど はてな
ショパンの素晴らしさと小道具の可愛らしさは残る -
雰囲気のある、その時代を写した良い映画だったと思います。ピアノの演奏も、合唱のシーンも良かったです。
ただ邦題が合ってなかったかなぁ、誰が考えたんだこれは。
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