天使にショパンの歌声を [DVD]

監督 : レア・プール 
出演 : セリーヌ・ボニアー  ライサンダー・メナード  ディアーヌ・ラヴァリー 
  • KADOKAWA / 角川書店
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111251701

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり 音楽のある映画っていいね〜好きですわ
    修道院の上下関係や難しい時代ではあったものの
    宗教的な事を そんなに前に出さず 才能によって生まれるものを大切にする感覚は好感が、持てた。
    修道女が長年の修道着を脱ぎ捨て新しい時代にあった服装にするところには 痛みを感じたけど…
    音楽って背景があるだけで 思い出やその時々の情景が湧き上がってきますね
    馴染み深いクラッシック曲 ピアノの音色も心地良かった
    その中でのドラマ ありきたりかと思う内容でも音楽があるだけで情感も出て良かったです。

  • 珍しく、カナダケベックの作品。なので仏語。キリスト教世界はなかなか日本人には理解しにくい面がある。聖歌隊〜修道院学校〜音楽にまつわるお話。割と良くできていた。ケベックは一通り旅行したので風景なんかも、スッと入ってくるし、綺麗だ。

  • 天使にショパンの歌声を
    LA PASSION D'AUGUSTINE
    (2015年 カナダ 監督:レア・プール)
    No.7 / 2o19

  • どこかで聞いたことがあるような、クソみたいな邦題をつけられた不憫な作品。
    カナダ(フランス語圏)のカトリック修道院における静かな闘いと崩壊を描いている。
    偏った見方であらすじを書くと、
    恙無く統治されていた修道院に、問題児の天才美少女転校生がやってきて騒動を起こすも丸く収まる…ありがちだが雰囲気がいい。
    修道服を脱ぐシーンが印象的。
    音楽も綺麗だった。

    主人公の「主は耳が遠いので自力で頑張らないと」というセリフが痛快!と思った矢先、売っぱらわれるとは…
    アリスは親を亡くした後コンクール優勝して自信がつけられて良かったかもしれないけど、
    修道院は売り払われて、他の子や先生達はどうなってしまうのかモヤモヤした。

  • 微妙
    少女たちの関係性の曖昧さ、叙情的すぎてよくわからないストーリー展開
    感傷を狙ってるのか ユーモアを狙ってるのかわからんシーンもあるけど はてな
    ショパンの素晴らしさと小道具の可愛らしさは残る

  • 雰囲気のある、その時代を写した良い映画だったと思います。ピアノの演奏も、合唱のシーンも良かったです。
    ただ邦題が合ってなかったかなぁ、誰が考えたんだこれは。

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