院政の日本人 双調平家物語ノート2 [Kindle]

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  • 講談社 (2009年6月30日発売)
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みんなの感想まとめ

歴史の深淵に迫る本作は、平家物語を通じて日本の院政時代を鮮やかに描き出します。著者は、平家の人々に対する冷淡な視点を持ちながらも、木曽義仲の新しさや武士の役割の変遷を興味深く探求しています。歴史資料か...

著者プロフィール

橋本 治(はしもと・おさむ):1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルの垣根を越えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞)、『双調平家物語』(毎日出版文化賞)、『窯変源氏物語』『巡礼』『リア家の人々』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』『思いつきで世界は進む』他多数。2019年、逝去。

「2026年 『「わからない」という方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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