ディベート道場 ― 思考と対話の稽古 [Kindle]

著者 :
  • Evolving
3.75
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (175ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ディベートとは?何が学べて、どう活かせるかが具体的にわかりました。ディベートを学びたくなりました。

  • 学生時代にディベートを習い、数回試合をしたことがある。ディベートは日本人に合わないという意見はあるしそれはある程度認めるが、議論そのものを拒否する人が多過ぎる。もっと日本で広まって欲しいと思う。

  • 久しぶりに読んだディベート本。
    ディベートの効用などが詳しく書かれています。
    巻末の方々のインタビューが良いですね。
    ディベートは本当に役立っています。
    しばらくディベートしていないので、またやりたくなりました。

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

組織開発ファシリテーター。企業人教育、エグゼクティブコーチング、企業組織でのコンサルティングの豊富な実践経験と、多くの優れた教育家・コーチ・コンサルタントから学んだ経験を持つ。2002年からメタノイア・リミテッド代表、ピープルフォーカス・コンサルティング顧問。ジェミニ・コンサルティング、野村総合研究所、シティバンクに勤め、日本、欧州、アジア、アメリカで大小さまざまなプロジェクトのマネジメント、国際的活動に携わるうえで、ファシリテーションの多様なスタイルと方法論を駆使している。上智大学英語学科在籍中は日本国政府の政策を論じる競技ディベートに没頭し、全国大会、国際大会など複数の主要な大会で優勝。その後ニュージーランドや北米でさまざまなアカデミックディベートのスタイルに触れる。現在も審査員や講師、コーチなどの活動を通じてディベート教育活動に貢献している。システム思考研究会(STARクラブ)主宰。
著書に『人生をマスターする方法』(ライブリー・パブリッシング)、『組織の「当たり前」を変える』(ファーストプレス)、『なぜあの人だと話がまとまるのか?』(明日香出版社)、『プロファシリテーターのどんな話もまとまる技術』(クロスメディア・パブリッシング)。『システムがわかると人生がかわる ― セレンディピティとシステム思考』(Evolving)。共著書に『組織開発ハンドブック』(東洋経済新報社)がある。

ディベート道場 ― 思考と対話の稽古のその他の作品

田村洋一の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする