なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年4月28日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 日本は、民主度が低く国際社会のルールを守らない嘘つき自己中国家に囲まれていることを、改めて思い知らされた。
    安倍元首相の功績やビジョンが書かれている。各国首脳と仲のいい安倍さんの退任が本当に悔やまれる。何とか復帰して欲しい。
    日本は借金1000兆円あるが、破綻寸前というのは嘘。バランスシート上は問題ない。売却できる資産の中に官僚の天下り先が含まれているため、それを国民に知られないように声高に借金危機を叫んでいる。
    負債から資産を引いた「ほんとうの借金」は、日本の実質GDPより少ない。

    「財務省が画策する消費税率引き上げの目的は、国の財産を守るためでも、国民の資産を守るためでもなく、自分たちの天下り先を守るためであることを忘れてはならない。」

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著者プロフィール

1955年東京都生まれ。数量政策学者。嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科教授、株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に退官。菅義偉内閣では内閣官房参与を務めた。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞。著書はほかに、『正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方』(マガジンハウス)、『高橋洋一式「デジタル仕事術」』(かや書房)、『国民のための経済と財政の基礎知識』(扶桑社)、『理系思考入門』(PHP研究所)、『国民はこうして騙される』『プーチンショック後の世界と日本』(徳間書店)など多数。YouTube「高橋洋一チャンネル」でも発信中。

「2023年 『日本の常識は、世界の非常識! これで景気回復、安全保障は取り戻せるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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