本能寺ホテル DVDスタンダード・エディション

監督 : 鈴木雅之 
出演 : 綾瀬はるか  堤真一  濱田岳  平山浩行  田口浩正 
  • ポニーキャニオン (2017年8月2日発売)
2.96
  • (4)
  • (20)
  • (57)
  • (24)
  • (4)
本棚登録 : 229
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632504102

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 父に誘われ片手間に鑑賞

    キャストはとても豪華なのに、ストーリーが練りきれてない感じ

    正直面白くはなかったかなー
    極論、これは綾瀬はるかを好きな人が、綾瀬はるか可愛いなって思うためだけの映画かもしれない


    信長の人物像は他にない新しい感じで新鮮な感じはしたけど、私的にはこれは流石にないかなって思うくらい、部下に恐れられてる設定のくせに常識的で普通で、天下統一より天下泰平をとってるのには違和感があった
    もちろん、彼なりに天下泰平を目指して行動してた可能性は無きにしも非ずなのかもしれないけど、それでもね...

    あと、主人公への不信感、彼女の格好や未来への興味が薄めなところも違和感
    信長のみならず、他の人ももっと得体の知れない彼女を警戒するべきだし、逆に彼女が未来から来たってのを信じたならもっと興味を示してもよくない?って思う

    結局歴史は変わらなかったけど、薬の瓶とかチラシはもし焼け残ったらどうするんだよ!って思わず考えたし
    真面目に考えるなら、主人公は自分の発言で未来が変わる可能性をもっとしっかり考えろよ!って思ってしまった

  • 堤真一の織田信長がとても良かった。じーんとした。

  • よくある少女漫画寄りのトリップもの。
    堤真一やっぱりカッコいいな、と綾瀬はるかやっぱり胸でかいな、という感想。

  • 今年の冬に地上派で録画していたのを観ました。時空を超えたファンタジー。面白かったし、綾瀬はるかちゃんの真っ直ぐな演技に元気をもらえた♪映画の中の堤真一さん演じる織田信長がかっこよすぎる!

  • 堤真一はいつ観ても良いね!それだけっす!

  • まあよくあるタイムスリップものだが結構面白かった。
    キャストに助けられた感はあるけど。
    綾瀬はるかのこのズレてる感じがストーリーに非常に合っている。
    ズレてるからこそうまく溶け込んじゃったんだよねえ。
    結構簡単に受け入れちゃう信長や蘭丸もなかなかであったが(笑)
    それはさておき八嶋のマッサージ師は何の意味があったんだろう?
    まったく意味わからんわ(笑)

  • 出演している俳優陣を見てみると面白うそうな雰囲気。ただ配役名を見ると本能寺の変に関わった人物が少ない。観る前から歴史的ミステリー度は薄いのかと予感しました。



    ただ、映画公開前の記者会見で、濱田岳のコメントが面白かった。それに惹かれて、この映画に興味を持った。「今まで森蘭丸と言えば、スッキリとした美形の侍が定番だったけど、こういったポッチャリした蘭丸だったかもしれない。」 みたいな事を言っていた。確かに森蘭丸と言えば、ドラマなどでは信長の信任暑い美形の武将。本能寺の変の少し前から急に登場するイメージ。

    私の中では、源義経、沖田総司と美形武将3大評価と思ってます。最初のドラマや映画でイケメンの役者が演じた。そのイメージが定着してしまった。

    この手の歴史ものでタイムスリップをする。歴史が変わるのではないかと思わせる。でも、変わらなかった。信長が助かったかもしれないと盛り上げるだけ盛り上がる。え、オチはこんなオチとガッカリするパターンが多い。でも、この映画、さほどの盛り上がれもなかったのでガッカリ度はなかった。意外と堤真一演じる信長の爽やかさと、綾瀬はるかの朗らな爛漫さが、映画的評価は今一つとしても、テレビのホームドラマを見ているような感じの好感度は持てた。

  • 何かいまいち…

  • * 出演陣結構いいのにあまりいい感じにまとまっていない。脚本もありきたりだし、なんでこれ映画化しようと思ったんだろうとか、出演陣よく出ようと思ったな、とか思った。とはいえまあゆるく見るありがちな邦画って感じなのかな。
    * そんで結局見た後に残ったのは、堤真一の演技ってやっぱいいなってのと、綾瀬はるかってやっぱ巨乳なんだなってだけだったw

  • ホテルが本能寺につながっている。歴史は変わらなかったが、主人公は変わった。それだけのこと?

全52件中 1 - 10件を表示

プロフィール

宮城学院女子大学学芸学部教授。

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする