本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画
感想・レビュー・書評
-
あんま期待して無かったけどなかなかどうして。
面白かったですよ。
有村無双が見られるかと思ってたけど案外なのが…
これ続編できるんですかね。
ゾンビものは色んな価値観の逆転が起きるのでアフターコロナにもリンクして今見るべきですかね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
そういや漫画どうやって終わったんだっけか。なんか懐かしいけど、あー覚えてないなー。
ていうかB級に落ち込んでるであろう感がむんむんしている中で観たんだけど、思いのほか、いや本当に予想外にしっかりしててある意味びびった。これハリウッドにもってけば絶対B級に仕上げてくれたろうになぁ。でもってクレー射撃用の銃があんなに危険だとは。ヤバイ。銃持ってたら無双っていう展開は、アメリカものじゃあ今どき誰でも銃持ってるわー、ていうか団体がうるさいわー、ってなるところ、まだまだ日本じゃ新鮮過ぎて、そしてばかすか撃ってるだけなのに、悪くないよ!びっくりだよ!
でも一言だけ言わせてもらうなら、鈴木はヒステリックグラマーの帽子なんてかぶらないよ!せいぜいダンロップだよ。オシャレ君かよ。見損なったよメガネ。 -
ちょっとなんなの!?
期待以上に面白いじゃないっっ!!??
*
漫画は未読だが、
まーったく問題ない。
作品としての確固たる独自性が感じられる。
ゾンビ映画の王道&近代化と、
日本ならではの感覚がいい。
とにかく序盤の混乱に、
ひー!!
後半の覚醒に、
ひー!!
なのである。
*
きれいなのに、臭そうな映画。 -
ゾンビ映画。
メッセージ性などは何もないが、アクションを楽しんでもらえたらと思う。
舞台はショッピングモール、マラソンランナー風の青年ゾンビがやたらしぶとく、不気味。
続編がありそうな雰囲気を漂わせているが、いつごろになるのか。 -
<I AM A HERO>
-
ヒーローもののアクション映画かな?位の予備知識で見始めたので、転換面で仰天した。日本の限られた予算でもこの位できるんだなあ、と感慨深く見た。
-
-
前半最高!!後半2点ほど不満で、もっと面白くできたはずなのにすごく勿体無い…偉そうになるけど非常に惜しい!基本的には褒めたい方向性の映画。
NHKの『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』というドラマがすごく面白い、これ脚本賞かなんか獲るんじゃねえの?ぐらいに面白いので、やっぱりゾンビやなあ…とゾンビ映画観たい欲求が高まったので鑑賞した。
このドラマは「良いゾンビもの」で、テーマがしっかりしている。ひとつはゾンビは空虚さ、虚無感のメタファーであること。これはロメロの2作目『ゾンビ(ドーンオブザデッド)』で描かれた非常に大事なテーマ。例えば『桐島、…』は青春ゾンビ。『カメラを止めるな!』は、その前提をメタ視点で逆転させてたから面白かった。
もうひとつは、日常の崩壊、日常が非日常になるという点。これは例えば、ゾンビ映画ではないけどガスヴァンサントの『エレファント』だと、「スクールカーストの上位にも下位にも差別なく非日常は降り注いで、日常がぶっ壊される」っていう作品でした。
『ゾンビが来たから…』はこのふたつがしっかりと押さえられてて、日常でゾンビみたいに虚無的に生きてる人が生き残って、目標があって生き生きしてる人間からゾンビになる、というドラマなんです。(ホラー映画のお約束にも近いけど、若干違う。)
それで、今回観た『アイアムアヒーロー』の前半はこのことがしっかりと描かれてるから面白い。
後半の不満点は、ゾンビとのバトルのみ、しかも単調なアクションになるからというのがひとつ。中ダレする原因で、アクションよりも人間ドラマをもっと見たかった。
もうひとつは、先ほど書いた社会階級、カーストが破壊されるという部分の踏み込み方が足りない点。カースト下位が生き残るっていう部分が後半あまり関係なくなる。調べたら、原作漫画だとこれがちゃんとなってるそうです。
だから、『ゾンビが来たから…』は『アイアムアヒーロー』とほぼ同じことをやってる後継作品であると同時に、映画版では描かれなかった部分をしっかり描いてる。
これをちゃんとするには、有村架純ちゃん演じる比呂美がキーパーソンだと思う。以下は原作を全然読まずに私が考えた妄想だけど、
・比呂美がああいう状態になった理由を仄めかす(カーストの逆転劇を描く)
・比呂美をもっと活躍させる(『進撃の巨人』『デビルマン』『寄生獣』と同じ)
・比呂美が血清を作る鍵になって、ゾンビは全滅しないながらも一応収束する
という展開になれば良かったのにと思う。前後編にする前提なら、後編を比呂美編にすれば良かったんだけど…残念でしょうがない。とにかく前半部は素晴らしい映画でした。(ところで英雄と比呂美ってあだち充の『H2』だね)
花沢健吾は『ボーイズオンザラン』の映画はけっこう好き。こちらも原作は未読。ただ、背景を手描きするか否か論争の時に若干印象が悪くなったので、『アイアムアヒーロー』は読みたくなくなってた。
今回も『タクシードライバー』のオマージュなのでまたかよ!好きなんだなあと思った。あとは『子連れ狼』も若干。
主役の大泉洋、こういううだつの上がらない役がけっこう多いが、やっぱりめちゃくちゃハマってる。「はーい」がリアリティあってめちゃくちゃ良かった(ヒロミがクレー射撃する番組で知ってた)。
服装、キャップがヒステリックグラマー、靴がダナーライト、リュックはグレゴリーと、それなりに良いものを使ってるという設定なのが面白い。稼ぎもないのに浪費家なら、そりゃ彼女キレるわと。あとルイスレザーの革ジャンにめちゃくちゃウケた笑。オシャレ!! -
はじめのパート、マンガでみてたけど、映画はすぐオリジナルに変わってた。結局、原因も今後も分からなかったので、マンガ、最後まで見なきゃダメかな。
-
惜しい。もったいない。
日本でこれだけのゾンビ映画を作るなんておもってもいませんでした。それだけでも価値はあると思います。
思いますが、それだけに余計にもったいなさを感じてしまいます。
このマンガの(つまりはこの映画の)肝は、なんといっても主人公、鈴木英雄の造形だと思うのです。うだつの上がらない、鬱々として、それでいてプライドも高く、屈託し、お人好しで、気弱で…。
そこは時間をかけても描いておかないと、画竜点睛を欠く作品となってしまいます。そこを描いておかないと、JKのひろみちゃんも生かしきれなくなるんです。
でも、ゾンビ映画としては面白かったです。ジャパニーズゾンビ映画になれる可能性があっただけに残念です。 -
おおおおお。こういう展開になるのか……と胸が熱い。
原作マンガは、映画のこの先を描き、完結しているようなので、読もう、と思った。 -
R18レベルのとんでもグロ映画をGWに公開した段階でゾクゾクしていた。手加減なしのスプラッタに大泉洋の演技が光る。「主人公がなかなか銃を撃たない(撃てない)」という日本ならではの銃の扱いが◎!!
-
このようなタイプの作品を観るのは久しぶりです。最初の30分で盛り上がりました。途中、若干中弛みはありましたが、楽しめました。これからどうなるのかに興味があります。
-
まさかのゾンビ映画
ゾンビはウォーキングデッドで十分
ストーリー
鈴木英雄(大泉洋)35歳。職業:漫画家アシスタント。彼女とは破局寸前。
そんな平凡な毎日が、ある日突然、終わりを告げる…。
徹夜仕事を終えアパートに戻った英雄の目に映ったのは、彼女の「異形の姿」。
一瞬にして現実の世界は崩壊し、姿を変えて行く。謎の感染によって人々が変貌を遂げた
生命体『ZQN(ゾキュン)』で街は溢れ、日本中は感染パニックに陥る。
標高の高い場所では感染しないという情報を頼りに富士山に向かう英雄。
その道中で出会った女子高生・比呂美(有村架純)と元看護師・藪(長澤まさみ)と
共に生き残りを懸けた極限のサバイバルが始まった…。
果たして彼らは、この変わり果てた日本で生き延びることが出来るのか。
そして、英雄は、ただの英雄(ひでお)から本当の英雄(ヒーロー)になれるのか! ?
世界3大ファンタスティック映画祭制覇!
SF、ホラー、スリラー、サスペンスなどのジャンル映画の祭典として知られる
シッチェス・カタロニア国際映画祭、ポルト国際映画祭、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭で計5冠を獲得!
メガホンをとるのは『GANTZ』『図書館戦争』シリーズのヒットメーカー・佐藤信介!
主人公・英雄役には『駆込み女と駆出し男』でブルーリボン賞主演男優賞を受賞した・大泉洋、英雄と一緒に
サバイバルの旅を続ける女子高生・比呂美に扮したのは『映画 ビリギャル』で同主演女優賞に輝き、
多方面で活躍をみせる若手No.1人気女優・有村架純、さらに男まさりの元看護師・藪を、『海街diary』で主要映画賞の
助演女優賞を総ナメにした長澤まさみがクールに演じるなど、豪華キャストが結集!
大規模ロケを海外で行い、ド迫力でド派手なアクションシーンを撮影。観る者を圧倒するリアルで刺激的な映像世界を創出! -
日本のゾンビ映画としてはなかなか良いと思います。いつもそうなんですが、結局最後まで終わらないのには、毎回モヤモヤします。
-
恋人が何の前触れも予兆もなくゾンビになった。気が付くと、街中がゾンビであふれかえる。ZQN(ズッキュン)と呼ばれている。
ZQNは人間を襲う。襲われた人間はZQNになってしまう。
ZQNのいない所に逃げる。その途中一人の少女と知り合う。彼女は赤ん坊に噛まれた為に、半分人間、半分ZQN>
あるエリアに逃げ込む。そこは人間の集団が暮らしていた。周りはZQNだらけ。ZQNとバトルを繰り広げる。
結局残ったのが大泉洋と長澤まさみ。半分ZQNの有村架純。ただ、彼女は眠ったまま。ZQNは脳を破壊しないと退治できない。噛まれるとZQNになってしまう。設定的にはよくあるゾンビ映画のパターンで原作のマンガを知らなくともすくなりと入って楽しめる。
結局はそのエリアから逃げ出した所でエンディングむかえる。ZQNは残ったまま。有村架純も完治してない。何も問題は解決してないじゃん。でも、そんな事考えてはダメなんだろうな。 -
原作は途中まで読んで挫折。冒頭のうだつの上がらない漫画家アシ生活の描写は、花沢健吾の十八番とするところで興味深く読めたが、事件が起こってからは、広げた風呂敷の畳みようがない様子でついて行けなくなった。今回の映画がどこまで忠実に作られているかは分からないけど、単なるゾンビ映画の枠を超えることはなかった。韓国のモールを貸し切って行われたという大規模な撮影とSFXなどの特殊効果は、これまでの日本映画の中でも最高レベル。アクションもしっかりエンタメしていて、一応納得のいく結末も用意されていたが、ハリウッドも含めて、ウィルスのパンデミックってパニックばかりを衝撃的に演出して、竜頭蛇尾になりがち。現実のテロ問題に解決策が見つからないのと同じ理由によるものだと思われるけど。☆3.5
本棚登録 :
感想 :
