洗脳力 [Kindle]

  • 2017年4月13日発売
4.00
  • (6)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 36
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (222ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【為になった1文】
    今の自分を最高だと思える人だけが、未来において夢を叶えることができるのです。

    (ブログで本書をご紹介しています)
    https://drabbitblog.com/%e6%b4%97%e8%84%b3%e5%8a%9b/

  • 苫米地さんと書籍は初めて読みましたが、"自分や夢、抱えている悩みや問題などを「抽象度を高めて観る」"ということが印象的でした。読み進める中で、いかに自分が普段、肩肘張ってせせこましいことを気にしているかの気づきを得ました。まだ、読了後まもないですが、抽象度を高めることを意識すると、ラクな気持ちで過ごせる自分がいます。自分の環境や周囲に不満を感じている方、「洗脳力」というタイトルに畏怖せず一読してみてはいかがでしょうか。

  • 強い思い込みの効力って凄い、と思える

  • 人を動かす。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1959年生まれ。認知科学者。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長。カーネギーメロン大学CyLabフェロー、ジョージメイソン大学C5I研究教授、UNIDO(国際連合工業開発機関)次世代型人道的地雷保護プロジェクト代表などを歴任。

13歳で米国の大学数学を履修し、上智大学卒業後、フルブライト留学生としてイェール大学大学院で「人工知能の父」ロジャー・シャンクに師事。その後、カーネギーメロン大学大学院にて日本人初の計算言語学博士号(Ph.D.)を取得。世界初の音声通訳システム開発や、生成AIの先駆けとなる研究で知られる。また、2007年には「認知戦(Cognitive Warfare)」の概念を提唱し、米国初の専任教授として安全保障・認知領域の研究を牽引している。一方で、コーチング元祖ルー・タイスの晩年には、その右腕として活動、ルー・タイスの指示により米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「TPIE」「PX2」「TICE」コーチングなどの開発を担当。その後、全世界での普及にルー・タイスと共に活動。現在もルー・タイスの遺言によりコーチング普及及び後継者として全世界で活動中。

「2026年 『夢が叶う!人生が丸ごと変わる クォンタム・ジャーナル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

苫米地英人の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×