自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術 [Kindle]

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017年4月20日発売)
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みんなの感想まとめ

実践的な仕事術を通じて、自分とチームの生産性を高める方法が紹介されています。具体的な手法や著者の取り組みが豊富に示されており、特に細かい部分にまで触れられているため、すぐに実践に移せる点が魅力です。た...

感想・レビュー・書評

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  • メール効率化の紹介がgmailだけなのが残念だった。が、参考にはなった。

  • 10年くらい前の本だからか、目新しさは少なく感じた。著者のとりくみが例として多く紹介されているが、メールをTodoリスト化するなど、個別最適な内容が多かった。構造を真似ればできるのだとは思うけれど、個人的な仕組み化に落としこみやすい内容を期待していたので、すこしズレがあった。

  • とても細かい部分まで紹介されており、すぐに実践できる内容なのが良かった。

  • 仕組みが大事って当たり前じゃんと思いつつ、読むと本当に徹底的に仕組み化を推進している。実務者としての仕組みから、上司、経営者に必要な仕組みまで紹介。仕組みの限界も示されている。最後にフローからストックへ、とあるが仕組み構築はまさにストックだと思う。

  • 1.
    整理=仕事の効率化のため。システムとしてやれることをやっておく。無駄な時間を減らすため。
    仕事は作業系と考える系に分かれる。作業系は効率化できる余地が多々ある。
    自動化、一元化、統一化。
    2.
    探し物をするだけで年間150時間。
    整理=探す時間+記憶の手間を減らす。
    進行中の案件はクリアファイルに。終了したものはファイリング。
    2段トレー:上は新着。下は保留。
    3.
    PCファイルの整理は書類と一緒?デスクトップにも3定が必要。
    やることが整理できていないと集中力が低下。to doの利用。
    cheklistが仕事の質を高めるポイント。定型業務のチェックリスト化。

    【気づき】
    ★ルーティンのto doを自動化できるアプリがないか?
    ★署名:社内・社外でテンプレートを作っておく。

  • 名刺交換という時間については、すぐにでも辞めたいが相手方の年齢とも関係してくるため、その場でメールするという手法は、相手の年齢をみて使っていきたい。

    ミスが起きたとき、人にではなく仕組みにフォーカスする視点は大切。その上でなぜなぜを繰り返し仕組み化を体現できたらいい。

  • やや細かい話が多かったが、習慣は自分がつくった仕組み、慣習は昔の他人がつくった仕組みという概念、そして能力やモチベーションに関係なく実行できる「仕組み化」が大切と感じた。
    また、メールを見るではなく「観る」という概念もわかりやすかった。

  • 残業をせずに自由な時間を増やすため、仕事の生産性を上げる「仕組み」づくりを説いた本。

    現在、残業を減らし生産性を高める「働き方改革」が叫ばれています。働き方改革を実現にするには、今までの労働を見直し、仕事の効率を高める「仕組み」を導入する必要があります。

    本書は生産性を向上させる「仕組み」についてわかりやすく解説しています。

    新しい働き方を定着させるには、誰もが実践できる「仕組み」を構築することが大事です。

  • 今までいろいろ仕事術の本は読んできたけど、一番参考になったかもしれへん。Gmailを使ったTodoリストやPJ管理方法は、同じ方法は無理やけど(会社でGmail使ってへん)考え方は取り入れたいと思う。仕事の仕方がもっと自由になったらいろいろ試せるのになぁ

  • メールや、日々の業務のルーチン化など当たり前なことが丁寧にまとまったいる書籍。
    初級編といった感じ。

  • この本を読むと、仕事を効率よく出来なかったり、ミスを起こしてしまうということが、仕組みが整備されていないためだということが分かります。

    特に、仕組みを作ったはいいけど続かない・やるのを忘れてしまうという事は誰にでもよくあると思うのですが、
    それが「仕組みのための仕組み」を作っていなかったということが原因だということは、目から鱗でした。

    他にも著者が実践している効率化のためのちょっとした工夫が紹介されていて、仕事でもGmailを使っているかたは参考になるんじゃないでしょうか。

    あと全くどうでもいいのですが、泉麻人さんの本だと思って購入してました…(≡ε≡;)

  • 自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術
    著:泉正人

    世の中のビジネスパーソンのなかで、すでに生産性を上げることに成功している人たちは、「仕組み」を使って120%どころか、500%、1000%という次元で仕事をこなしていたり、短時間で仕事を終わらせて、そこで生まれる自由な時間を楽しんでいる。

    仕事に「仕組み」を取り入れることで得られるもの。それは、毎日定時に帰ることができ、自由な時間が増え、さらに年収も増えるという、いいことずくめの世界である。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①なぜ仕事に「仕組み」が必要なのか?
    ②時間をつくるための仕組み
    ③ミスをなくすための仕組み
    ④人に仕事を任せるための仕組み
    ⑤最小の労力で最大の成果を出すための仕組み
    ⑥成長し続けるための仕組み

    私は仕組み導入賛成派である。すべての業務において仕組みを取り入れるのは賛成しないものの世の中の業務の多くは仕組みによって大幅に効率があがる。そしてその省けた時間を仕組みでは対応できない生産的な時間に充てるというのが仕組みを取り入れる醍醐味なのかもしれない。

    仕組みを考えるということは、人に教えると同じでその業務を深く考え、自分のものにしていると等しい。仕組みを考えるのは簡単ではないものの作る人にとってもそれを活用する人にとっても大きな貢献を得ることになる。

    色々変化が大きい4月。
    自分の周りのいつもの仕事を仕組み化することで次のステージがみえるかもしれない。

  • 社会人1年生が読むべき本。

  • 内容は既知のものが多かったが、若い新人へ業務に対する考え方を理解してもらうには最適な本だと思う。

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著者プロフィール

ファイナンシャルアカデミーグループ代表/一般社団法人金融学習協会理事長
日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から金融経済教育の必要性を感じて、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立し、代表に就任する。身近な生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークでスクール運営を行う。義務教育では教わることのなかったお金との正しい付き合い方を伝えることを通じ、より多くの人に真に豊かで、ゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。
『「仕組み」仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『お金言論』(東洋経済新報社)、『お金の教養』(大和書房)、『52歳からのお金のリアル』(プレジデント社)など、これまでに上梓した著書は約30冊、累計150万部を超える。著書は、韓国、台湾、中国でも翻訳され、発売されている。

「2019年 『最強の定年前マネジメント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

泉正人の作品

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