海賊とよばれた男 [DVD]

監督 : 山崎貴 
出演 : 岡田准一  吉岡秀隆  染谷将太  鈴木亮平  野間口徹  ピエール瀧 
制作 : 中山良夫 
  • Sony Music Marketing inc. (JDS) = DVD =
3.45
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本棚登録 : 225
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4517331038313

感想・レビュー・書評

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  • 男が惚れる男のストーリー。現存した石油王の生涯を描いた作品。
    男と男の世界には、良くも悪くも、私たち女には分からない独自の世界観がある。
    達成する爽快感がそうさせるのか?成功するまで戦い続けるという強い意志は、並々ならぬ決意と命を持ってこそ持続できる。

  • 焼け野原の東京からアメリカやイギリス、ロシア、巨大な国や企業に立ち向かっていく男の話。
    モデルは出光興産の人。キャストが豪華。

    でも登場人物が多すぎて誰が誰やらわからんwww
    若い頃と今を行ったり来たりするので時系列が混乱。

    多少美化された部分は否めないし今ならブラック企業でしかないけれどそうやって戦後は復興してきたんだしそういう時代だったのよ。

    もう本当に生ききりました!!!って人生だったろうな。
    息を引き取る時に若い頃の自分や国岡を支えてくれた人たちと海に漕ぎ出していくあの頃に魂が帰って行ったんだなと、エンドロールにつながっていく最後のシーン

    「国岡のもんよ、油もってきたけぇー!」って。

    ぽんぽん船の上で死んだ人たちがみんな出てきて
    旗振って歌い出した時には レ・ミゼラブルか!!って
    思ってしまった。

  • 本から読んだのでやはり映画にするには壮大であっという間に終わってしまった感じがしてちょっと消化不良。キャストは豪華!

  • 「金曜ロードショー」にて。普通のビジネスドラマのような感じで、タイトルの勇ましさとのギャップがあって拍子抜けの感あり。まぁこの手の話は専門用語も多くストーリーのがわかりづらいのが難ですね。

    「昔、すごい日本人がいた」というアピールは、ある種の人たちの心には訴える部分はあるでしょう。自分は何も思わないのですが、とりあえず「百田尚樹原作」というフィルターを外して見ることは難しいです。

  •  出光の創業者をモデルとした小説を映画化。

     戦前戦後にかけてライバル企業やメジャーと戦った石油販売企業を描いているのだが、話が単調。日本男児への称賛だけで話ができてる。これではストーリーとして面白くない。。。

  • ひらパー兄さん再び

    いやぁー良い演技をされますね。
    調べてみるとちゃっかり日本アカデミー賞主演男優賞を、この映画で受賞されてるではないですか!

    それくらい惚れ惚れする演技ですね。

    激動の時代を生きた出光興産創業者のお話。
    やる気を出したい方、偉業を成し遂げたい方は、背中を押してくれる映画だと思います。

  • 出光興産創業者の出光佐三をモデルとした作品。
    国内の同業他社と対立し、石油配給統制会社(石統)からも締め出される中で、あきらめずに奮闘する姿にしびれた。
    戦前から戦後にかけて、このような世界を視野にビジネスを行なった日本人がいたのかと驚かされる。決して日本人だけがとりわけ素晴らしいとは思わないが、彼個人の視野の広さはすごいと感じた。

  • 長編過ぎて、映画館で観て以来敬遠していましたが

    今回Netfrixにあったので、年末ということでじっくり見れました。

    実際に出光を創設した人物の生涯を描いていて

    波乱万丈です。

    お金をかけた大作で、やっぱり見応えはあります。

    そして主役を演じた岡田さんの演技も素晴らしい。さすがです。

  • 岡田くんの演技が素晴らしい。タンカーが英軍とすれ違うシーンが迫力があった。

  • 出光創業者のお話、2回目もしっかり楽しめた。

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