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Amazon.co.jp ・電子書籍 (186ページ)
感想・レビュー・書評
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同氏の「課長から始める社内政治」は示唆に富む内容だったが、本社は小手先のテクニック論に終始している印象。
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社内営業の教科書
著:高城 幸司
上司、同僚、部下を味方につけ、仕事の成果を大きくしたり、望む仕事・ポジションを手に入れること。一言で言うと、社内営業とは「あなたがビジネスパーソンとして成功するために、会社を味方につけること」である。
本書は以下の6章から成る。
①なぜ社内営業が必要なのか
②社内に味方が多い人のちょっとした習慣
③相手が喜んで協力してくれる「お願い」の技術
④影響力の強いキーマンを味方につける
⑤自分を上手に売り込むパーソナルブランディング
⑥社内営業の達人になるヒント
ネガティブなイメージで捉えるのではなく、お互いに気持ちよく仕事をする。安心して仕事を任せてもらい任せられる存在になるために当たり前にすべきこと。そう思って「社内営業」を捉えなおしたい。営業ではなく、気遣い。「社内での気遣い」をしっかりするための心構えと手法がまとめられた一冊。
まずは自分を高め、律し、その人に貢献することから始めたい。
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