ニンジャスレイヤー(12) ~ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション~ (角川コミックス・エース) [Kindle]

制作 : ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼズ  田畑 由秋  わらいなく・余湖裕輝 
  • KADOKAWA (2017年6月9日発売)
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感想 : 4
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感想・レビュー・書評

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  •  33円で購入( ´ ▽ ` )ノ

    ◯ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション(つづき)——ニンスレとナンシーによる敵ボス(ラオモト)暗殺計画は事前に敵忍者グループにバレており、なおかつそれを彼らのクーデターに利用されていた(>_<)。忍者どもを倒してあと一歩のところまでラオモトに迫ったニンスレだったが、力足らずで返り討ちに(>_<)
    ◯ネオサイタマ・イン・フレイム(あとは最終回までずっとこの章が続く)——サイタマ知事選(だか市長選だか)に出馬するラオモト。あんな悪党が本当に当選しちゃったら大変だ(>_<)。てわけでトコロザワ・ピラーに突入するニンスレ。その前に立ちはだかるダークニンジャだったが、戦闘の真っ最中なんかよく分かんない事情でどっかに消えていった
     等々。

     いよいよ最終章突入って感(ふつうのまんがならドキドキするところだけど、本作は掲載順・時系列バラバラゆえ、あんまそういう緊張感はない)。
    (以下続刊)
    2025/03/04
    #5966

  • 1巻を読んだ時の衝撃はなかったけど、ものとして続いているのは嬉しいし楽しい。

  • ナンシーを人質に取られる
    ラオモト・カン下剋上を狙う忍者を一掃
    実は生きていたダークニンジャと対決

  • やはりバイクはいい……遥かにイイ…。

    アイアンオトメのデザインはちょっとどうかと思わなくもないのですが、二輪アクションはヒーローの華。
    敵が駆ったバイクを奪って自在に乗りこなすのもロマン。熱い。
    ラオモトへのアイサツの熱く、力強い事ったらありゃしませんね。男たるもの一度はこういうアイサツをしてみたいものです。

    そしてダークニンジャ=サンのかっこいいことかっこいいこと。
    宿敵とはこうじゃなきゃいけません。憎み、ぶつかり合いながらもお互いを認め合う。イイネイイネ。

    とか言いながら、ウォーロック=サンのドタンバ・セルフ・リスク・マネジメントが妙にツボだったりしてw(ラオモトの掌の上ってとこも含め)

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