まんがでわかる 地頭力を鍛える [Kindle]

制作 : 星井 博文 
  • 東洋経済新報社 (2017年6月30日発売)
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感想 : 20
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みんなの感想まとめ

自分の頭で考える力を鍛えることができる本書は、地頭力を高めるための具体的なノウハウを提供しています。フレームワークや仮説思考、バックキャストといった手法を通じて、思考を整理し、効果的に問題解決へと導く...

感想・レビュー・書評

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  • 地頭力とはどんな分野にも応用できる、自分の頭で考える力。訓練した人とそうでない人の差は間違いなくある。
    ・フレームワーク
    ・結論から考える
    ・そのまま考える
    頭の中がよく散らかる。なにをどう考えたら良いか分からないときにどのフレームワークが有効かを知り、トレーニングをして地頭力を鍛える。

    齟齬・・行き違い、ズレ、食い違い

  • 地頭力は鍛えることができる。
    ノウハウな要素が高く、身に付けることができれば武器になります。
    仮説思考、あるべき姿からのバックキャスト、今ある材料から答えを導く。
    いずれも大切な要素です。
    マンガがわかりやすかった。

  • 普段から地頭力が良い人が羨ましいと思っているので、つい購入してしまった。

    本書で紹介されているメソッドは、どれも知っていたが、だからこそ普遍的で基本となる手法なのだろう。

    キーワード
    ・フェルミ推定
    ・仮設思考
    ・フレームワーク
    ・抽象化:要約する力

  • マンガでわかるシリーズの良書。

    原書を上手く噛み砕いて、重要部分をわかりやすく伝えてくれている!秀才になる、エッセンスが詰め込まれています。

    本読むのが苦手な方は、まずマンガから入ってみるといいと思います!

  • パッと人と違うことを思いつき発言できる人は、この本にあるような考え方をしているのかな?と思う。

  • 地頭力を鍛えるを読む前に入門編として読んでみた。
    当然だが、サクサク読める。

  • 完璧な仕事はロボットにでもできる、と聞いてたしかになぁと思った
    漫画がわかりやすいし面白くて読みやすかった

  • 「地頭力を鍛える」が非常に面白かったので、それがマンガではどんなにわかりやすく描かれているんだろうかと思って読んでみたが、これは、もとの「地頭力を鍛える」を読んでいなかったらほとんど、意味がわからないんじゃないだろうかと思うほど簡単に書かれていた。

  • ところどころ漫画で読みやすい。基礎概要というかんじ。
    こういう本の読了後いつも思うし、おわりに書かれてる通り、漫画みたいにうまくいかん、現実はこんなうまくいかないよなぁとも思う。
    だけどこそ、という気もするのでまた思い出しつつ、仕事できたらなと思う。

  • 仮設思考力:結論から考える
    フレームワーク思考力:全体から考える
    抽象化思考力:単純に考える

    素早く概形を定め、細部は後回しに…就活に活かさないとだな。私就職できるのかな。

  • 当たり前のようだが漫画でわかりやすくパパッと読みやすかった。

  • 知識ではなく未知や未来のものを自分の頭で考えられるようにする本

    地頭力には仮設思考、フレームワーク思考、抽象化思考などがある

  • ロングセラー『地頭力を鍛える』のエッセンスをマンガで解説した本。

    27歳がけっぷちOLのヒロインが、地頭力(自分の頭で考える力)を鍛えながら家具会社のプロジェクトを成功させる物語。

    自分の頭で考えるために必要なフレームワークについて、マンガならではの表現でわかりやすく書かれています。

  • 自分には合わなかった
    書いてることも普通だし、すでに実践してた。

  • いわゆるロジカルシンキングを学ぶ前に読んでおくと良いですね。新社会人にオススメしたいと思います。10年目を過ぎても実践できているのか、自分を省みる機会にもなりました。

  • うーん、残念。
    初歩の初歩かも。

    本書を読んでみないとわからないが、いろいろと端折り過ぎではなかろうか?

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著者プロフィール

細谷功(ほそや・いさお)―抽象アーキテクト、著述家。神奈川県に生まれる。東芝を経てビジネスコンサルティングの世界へ。外資系/日系コンサルティング会社を経て独立。執筆活動のほか、問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の大学や企業・団体などに対して実施している。著書に、『地頭力を鍛える』『13歳から鍛える具体と抽象』(以上、東洋経済新報社)、『メタ思考トレーニング』(PHPビジネス新書)、『やわらかい頭の作り方』(ちくま文庫)、『問題発見力を鍛える』(講談社現代新書)、『フローとストック』(KADOKAWA)、『具体と抽象』『「無理」の構造』『自己矛盾劇場』『有と無』(以上、dZERO)などがある。

「2024年 『有と無』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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