ダマシ×ダマシ Xシリーズ (講談社ノベルス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (280ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 泣けました。Gシリーズへも繋がる予感。

  • 多分にネタバレを含みます.最後の最後でΧの悲劇と似たような展開だった.出身地が東海四県というところで,小川さんが東海四県とはどこだったかを調べないとなというところから気付くべきだった.西之園先生が何故でてくるのかよく分からなかったけど,そういう理由だったのかという驚きがあった.あと,安藤順子て雨宮純だよね.どこかでこの名前でてきてたのかな.

  • 森小説は好きですが本作は、へぇ、そうなんだという感じで特に盛り上がりがなかった。
    キャラクタの掛け合いとか、キャラの繋がりとかはもちろん気になるのですが。

  • 生きるとは、過去と現在と未来とは、を考えさせられる一冊でした。

  • 結婚詐欺のお話。
    タイトルの意味がじんわりくる。シリーズラストにふさわしい話だなー。
    ハッピーエンドですごくいい。このシリーズは小川令子がもう一度前を向いて歩き出す物語やったんやなぁ。

    まぁ、ラストに完全に持ってかれたけど(笑)彼女の本名聞いて息止まるかと思ったわ。

    このシリーズに萌絵ちゃんなちょいちょい登場した意味がわかる瞬間。これがあるから森ミステリはやめられない(笑)

  • これまでの森作品の裏側を明かしていくXシリーズ。今回も最後の方にどどっと。楽しかった。

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著者プロフィール

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家、元研究者。名古屋大学工学部建築学科、同大学大学院修士課程修了を経て、三重大学工学部助手、名古屋大学助教授。名古屋大学で工学博士を取得し、2005年退職。学会で数々の受賞歴がある。
作家として、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、同作で作家デビュー。S&Mシリーズとして代表作の一つに。『スカイ・クロラ』シリーズは本人も認める代表作で、2008年アニメ映画化された。その他にも非常に多くの著作がある。

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