ダマシ×ダマシ Xシリーズ (講談社ノベルス) [Kindle]

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  • 講談社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (280ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 泣けました。Gシリーズへも繋がる予感。

  • 島田さんとならんで、小川さんも僕は好きです。
    最後に加部谷恵美を登場させてこのシリーズは終了。
    xの悲劇と同様の読者サービスでしょうか?

  • 森小説は好きですが本作は、へぇ、そうなんだという感じで特に盛り上がりがなかった。
    キャラクタの掛け合いとか、キャラの繋がりとかはもちろん気になるのですが。

  • 生きるとは、過去と現在と未来とは、を考えさせられる一冊でした。

  • 結婚詐欺のお話。
    タイトルの意味がじんわりくる。シリーズラストにふさわしい話だなー。
    ハッピーエンドですごくいい。このシリーズは小川令子がもう一度前を向いて歩き出す物語やったんやなぁ。

    まぁ、ラストに完全に持ってかれたけど(笑)彼女の本名聞いて息止まるかと思ったわ。

    このシリーズに萌絵ちゃんなちょいちょい登場した意味がわかる瞬間。これがあるから森ミステリはやめられない(笑)

  • これまでの森作品の裏側を明かしていくXシリーズ。今回も最後の方にどどっと。楽しかった。

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著者プロフィール

作家。工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。小説に『スカイ・クロラ』シリーズ、『ヴォイド・シェイパ』シリーズ(ともに中央公論新社)、『相田家のグッドバイ』(幻冬舎)、『喜嶋先生の静かな世界』(講談社)など、小説のほかに『自由をつくる、自在に生きる』(集英社新書)、『孤独の価値』(幻冬舎新書)など多数の著作がある。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた。ホームページは、「森博嗣の浮遊工作室」。

「2021年 『ψの悲劇 The Tragedy of ψ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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