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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921405126
感想・レビュー・書評
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最高の愛は、魂を目覚めさせ
そして人を成長させる
ハートに火をつけ、精神に平安を与える
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ストーリーはありきたりだが、全体的に上手く表現されている
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大恋愛みた後だったから
感動半減だったーーーー
こっち先に出会うべきだったかあああ! -
純愛,思い出の中の景色の中で彼女も彼も美しく輝いている.
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有名な映画なので鑑賞。様々な障壁を乗り越えたふたりだから、愛情もひとしお。歳を取ったふたりが太り過ぎではないか、アメリカではあの体型が普通なのかな。
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素敵なラブストーリー。ずっと反対していた母親の最後の行動が・・・いい。
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主演の女優がいまいち好みでなかったのでストーリーも上滑り感がしてしまった。1940年あたりであれだけ女性が足を出すファッションはあったのか?
2004アメリカ
2019.1.31BSテレ東 -
「あれ、こんな話だったっけ?」
ケースのジャケットに違和感を覚えながら選んだのですが、やはり『愛を読む人』と勘違いしていました。
両者とも観終わった後で暗澹とした気持ちになる映画です。他にも共通しているのは男の方が女に読み聞かせているということ。我が家では息子2人と夫の男たちに比べ、圧倒的に私の読書量が多いので不思議でしたが、考えればreaderと読書とは根本的に違いました。朗読とは自分のためにというより他者のために読むのであって、本好きとは限らない。自分のための読書には音読は不向きです。黙読の方がずっと早く先を読めますから。
『愛を読む人』(朗読者が原作)
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケル(デヴィッド・クロス)は、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会する。
ハンナはマイケルに会う前にナチの強制収容所で働いていたのです。実はハンナは文盲だった。そのことを恥じて隠し続けていました。文盲を証言すれば、ハンナも他の看守と同様に懲役4年で済んだのに、殺人罪となり無期懲役の刑を受けました。勿論マイケルは証言を迷い教授に相談しましたが、教授はハンナのプライドを尊重した方が良いと云い、伝えません。果たして、それだけだったのでしょうか? マイケルも教授も若い頃の間違いを隠しておいた方がベターと大人的な判断もあったのではないだろうか? そして、マイケルは、ハンナの服役している刑務所に本を朗読したテープを送り始めたのです。ハンナは文字を覚えマイケルに手紙を出します。確かマイケルからは一通も返信はなかったのでは・・・。仮出所前日にハンナは自殺しました。マイケルが朗読した本をハンナに送り続けた理由は何だったのだろうか。ハンナを愛していたようには見えなかった。どちらかといえばしょく罪に近かったのではないだろうか。だとしたら不遜に思えます。
『君に読む物語』
家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリーは、地元の青年ノアから熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。 身分違いの純愛を貫き幸せな結婚をし子供にも恵まれる。年を取り認知症になったアリーに、ノアは昔の話を読み聞かせていた。昔2人が出会った頃と現在が入り交じりながら展開される。
青春時代や子育て時代を終えたら、老後には何も情熱をかき立てるもんが無いという事か? ふたりで手をつなぎあの世へ旅立つのが最高に幸せで奇跡的な幕切れなのか? ふたりが貫き通した愛情は美しかったけれど、男女の愛だけで人生は語れないのではないか・・・。尊厳死はもっと深く語られても良かった! -
全体的に面白いけど出会いがDQNすぎてこの男は無理
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ノアの"Don't take the easy way out."のセリフが心に残った。私は?
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2020/02/07
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