きみに読む物語 [DVD]

監督 : ニック・カサヴェテス 
出演 : ライアン・ゴズリング  レイチェル・マクアダムス  ジェームズ・ガーナー  ジーナ・ローランズ  サム・シェパード 
  • ギャガ
3.30
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感想 : 17
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921405126

感想・レビュー・書評

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  • 最高の愛は、魂を目覚めさせ
    そして人を成長させる
    ハートに火をつけ、精神に平安を与える

    すてき

  • ストーリーはありきたりだが、全体的に上手く表現されている

  • 大恋愛みた後だったから
    感動半減だったーーーー

    こっち先に出会うべきだったかあああ!

  • 泣けたなぁ。
    認知症が進み入院しているアリーは、愛するノアや子供、孫のこともわからなくなっています。
    束の間でも記憶と一緒に自分のところへ戻って来てくれることを期待して、ノアは、毎日二人の愛の物語を語って聞かせます。

    お祭りで見掛けたアリーに一目惚れしたノア。
    環境や立場を越え素直な気持ちで惹かれ合う二人
    安定した将来を願い、妨害するアリーの親。
    誤解からすれ違い二人は別々の人生を歩みます。
    アリー、父親、親友、愛するものを失ったノアは
    心も失い、アリーとの約束の家を何の当てもなく
    数年掛けて建て、売りに出しました。
    親からも祝福される婚約者との結婚直前、
    偶然見かけた新聞の建売広告に写るノアを見た
    アリーは卒倒してしまいます。
    心の整理を付けるためノアに会いにいくアリー。
    誤解が解けノアへの愛を再確認してしまいます。
    でも周囲に迷惑を掛けられないと悩むアリーは
    ノアと喧嘩してしまいます。
    「俺と一緒に居よう」
    「喧嘩までして一緒に居る必要ある?」
    「いつもそうだった。これが俺達だ。
    君は俺を偉そうだとけなし、
    俺は君をムカつく女だという。
    だから俺達がうまくやるのは難しい。
    お互い努力しないとやっていけない。
    でも君といられるなら努力する。
    これから先ずっと。毎日。
    君と一緒にいたいから。お願いだ、アリー。
    未来を想像してみて。
    40年後、誰に隣にいてほしい?
    もしそれが奴なら行けよ。本当に望むなら。
    俺は一人で耐えていける。
    だが楽な方を選ぶな。」
    「どっちを選んだって必ず誰かが傷つくのよ。」
    「周りの奴の気持ちは考えるな。
    俺は奴のことも君の親がどう思うかも忘れる。
    君はどうしたい!君がどう生きたいかだ。」
    アリーは喧嘩したまま婚約者のもとへ帰ります。
    そして幸せに暮らしました・・・。

    他人の物語と思って聞いていた老アリー。
    「誰が?誰がよ・・・・・・・・・・・・・・
    ?そうよ!そうだった・・・。」
    婚約者に別れを告げノアのもとへ戻った記憶を思い出したアリー。
    「はっきり思い出した・・・
    その二人は・・・私たちね!私たちよ(泣)」
    そう言って嗚咽する老アリーに泣けましたぁ。

    アリーが戻って来て、良かったね、ノア。
    愛されていること感じられ良かったね、アリー。
    しかしまたすぐ認知症が発症してしまうのです。

    最後の奇跡。
    心臓発作で一命をとりとめたノアは死期を覚り、
    夜中こっそりアリーの病室を尋ねます。
    アリーに声を掛けるとアリーは記憶を戻します。
    「聞きたいことがあるの。
    あなたは・・・
    私たちの愛が奇跡を起こすと思う?」
    「もちろんだ。だからこそ今までも、
    君は時々戻って来ただろう。」
    「なら私たち、一緒に死ねるかしら。」
    「・・・私たちが望むことは、なんでも叶う。」
    微笑み合いキスを交わす二人。
    「愛してる」
    「私もだよ」
    寄り添い手を握り眠る二人
    「おやすみ」
    「また、会おう」

    翌朝看護婦が病室を見回ると、
    二人は寄り添い手を握り安らかに眠っていたのでした。

  • 純愛,思い出の中の景色の中で彼女も彼も美しく輝いている.

  • 有名な映画なので鑑賞。様々な障壁を乗り越えたふたりだから、愛情もひとしお。歳を取ったふたりが太り過ぎではないか、アメリカではあの体型が普通なのかな。

  • 素敵なラブストーリー。ずっと反対していた母親の最後の行動が・・・いい。

  • 主演の女優がいまいち好みでなかったのでストーリーも上滑り感がしてしまった。1940年あたりであれだけ女性が足を出すファッションはあったのか?

    2004アメリカ
    2019.1.31BSテレ東

  • 「あれ、こんな話だったっけ?」
    ケースのジャケットに違和感を覚えながら選んだのですが、やはり『愛を読む人』と勘違いしていました。
    両者とも観終わった後で暗澹とした気持ちになる映画です。他にも共通しているのは男の方が女に読み聞かせているということ。我が家では息子2人と夫の男たちに比べ、圧倒的に私の読書量が多いので不思議でしたが、考えればreaderと読書とは根本的に違いました。朗読とは自分のためにというより他者のために読むのであって、本好きとは限らない。自分のための読書には音読は不向きです。黙読の方がずっと早く先を読めますから。
    『愛を読む人』(朗読者が原作)
    1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケル(デヴィッド・クロス)は、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会する。
    ハンナはマイケルに会う前にナチの強制収容所で働いていたのです。実はハンナは文盲だった。そのことを恥じて隠し続けていました。文盲を証言すれば、ハンナも他の看守と同様に懲役4年で済んだのに、殺人罪となり無期懲役の刑を受けました。勿論マイケルは証言を迷い教授に相談しましたが、教授はハンナのプライドを尊重した方が良いと云い、伝えません。果たして、それだけだったのでしょうか? マイケルも教授も若い頃の間違いを隠しておいた方がベターと大人的な判断もあったのではないだろうか? そして、マイケルは、ハンナの服役している刑務所に本を朗読したテープを送り始めたのです。ハンナは文字を覚えマイケルに手紙を出します。確かマイケルからは一通も返信はなかったのでは・・・。仮出所前日にハンナは自殺しました。マイケルが朗読した本をハンナに送り続けた理由は何だったのだろうか。ハンナを愛していたようには見えなかった。どちらかといえばしょく罪に近かったのではないだろうか。だとしたら不遜に思えます。


    『君に読む物語』
    家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリーは、地元の青年ノアから熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。 身分違いの純愛を貫き幸せな結婚をし子供にも恵まれる。年を取り認知症になったアリーに、ノアは昔の話を読み聞かせていた。昔2人が出会った頃と現在が入り交じりながら展開される。
    青春時代や子育て時代を終えたら、老後には何も情熱をかき立てるもんが無いという事か? ふたりで手をつなぎあの世へ旅立つのが最高に幸せで奇跡的な幕切れなのか? ふたりが貫き通した愛情は美しかったけれど、男女の愛だけで人生は語れないのではないか・・・。尊厳死はもっと深く語られても良かった!

  • 全体的に面白いけど出会いがDQNすぎてこの男は無理

  • ノアの"Don't take the easy way out."のセリフが心に残った。私は?

  • 【関連】
    ・原作者ニコラス・スパークスの妻の祖父母の実話がベース

    【あらすじ】
    病院で患者の老婆にある物語を読み聞かせる老人がいた。戦時中の南部を舞台に、金持ちの少女アリーと現地の貧しい少年ノアが出会う一夏の恋物語。アリーの母親の反対に遭い、離れ離れになってしまう2人。ノアは毎日1年間アリーに手紙を書くが、母親はアリーにそれを渡さなかった。そして戦争へ。親友を失い、故郷に戻ってきたノアは、アリーと最後を過ごした想い出の農園を改装する。一方アリーは戦時中に看護した兵と再会→恋に落ちる。

    【以下ネタばれあらすじ】
    実はその老婆こそアリーであり、痴呆のため失われた記憶を蘇らせようと老人は物語を読むのだった。

    婚約したアリーは新聞でノアの農園を知り訪ねる。離れ難い2人。アリーの母親は自分の二の舞を踏まないよう手紙を届けなかったのだった。優しい婚約者の理解によりアリーはノアと結ばれたのだった。

    一瞬記憶が戻るアリーだが病状は進行していた。心臓病で倒れたノアは老いて尚アリーへの愛を貫く。寄り添う2人は翌朝冷たくなっていた。

    現代のアリー役ジーナ・ローランズは監督の実のママン。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 若き日の2人の激しい恋愛を描いたパートがこの映画のメイン。正直、老人になってからのパートは感動的なのは分かるけど若い時の2人と連続性が感じられなくてなくても良かったと思う。
    ストーリーそのものにはそんなに魅力感じないけど、レイチェルマクアダムスのかわいさとライアン・ゴズリングと2人の甘酸っぱかったり激しかったりどうしようもなく色っぽい雰囲気で魅せてくれたなーという感じ。

  • 2020/02/07

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