ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~ (メディアワークス文庫) [Kindle]
- KADOKAWA (2017年5月25日発売)
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感想 : 8件
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みんなの感想まとめ
人々の成長と絆を描いた物語が展開され、登場人物たちの温かい関係性に心が和みます。特に、永谷が花柚のことを思う姿や、花柚の父の人柄が印象的で、読者は彼らの未来を応援したくなるでしょう。物語の舞台であるち...
感想・レビュー・書評
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みんながそれぞれいい方向に進んでいて読んでいて嬉しい。そして永谷が花柚のことを思っているのもめちゃめちゃいい!花柚の父もよくて、本当にみんないい人!由緒正しい家を継ぐことの大変さははかりしれないがちどり亭は続けて欲しいな。にしても、手紙まで何十年保管されるって恥ずかしいな笑
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物語も面白いけれど、料理本としてもかなり勉強になるシリーズ。
丁寧に作られたお弁当、こんなお店があったら行ってみたいなと思うし、自分でもお弁当を作ってみたくなる。
登場人物も、みんな素敵なキャラクターで、これからちどり亭はどうなるのか、続きが楽しみ。
慧君の両人として人間としての成長も楽しみだし、他の登場人物への突っ込みが面白い。 -
京都にある小さな仕出し屋さん「ちどり亭」
店主の花柚さんは、無事 元許嫁の「そうくん」と婚約し
アルバイトの僕も好きな女の子と付き合えるように♪
一気に話が進展したけれど
肝心の「ちどり亭」はどうなる?!
主人公の彗くんが、本格的に料理に取り組む決意を固めるまで。
あと2冊も楽しみ -
寝る前に読むのにちょうどの話だったので、のんびり読了。
もともとそれほど料理が好きなわけでもなく、できれば手抜きでちゃっちゃと仕上げたい方なので、丁寧な弁当作りの描写には尊敬の念しかわかなかったけど、いくつか印象に残った料理があった。
おいしかったのは、みょうがの甘酢漬け。書いてある通り、れんこんの薄切りも一緒に付け込んで、ピンクに染まったシャキシャキれんこんを味わった。
昨夜のもう一品には、たたきキュウリの浅漬けを追加。ごま油がとても効果的だった。
さらに、めんどくさがりの私が今年は梅干をつけてみようと思い、昨日早速塩漬けに挑戦した。
土用干しまで、ツボの中を楽しみに覗き込んでいる。
著者プロフィール
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