ウサギの天使が呼んでいる ほしがり探偵ユリオ (創元推理文庫) [Kindle]

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  • 東京創元社 (2017年5月22日発売)
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みんなの感想まとめ

軽やかで楽しい雰囲気の連作短編集で、主人公ユキオが経営するショッピングサイト「ほしがり堂」を舞台に、彼と妹が巻き込まれる事件を描いています。推理の要素も魅力的ですが、特に印象的なのは彼が集めたガラクタ...

感想・レビュー・書評

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  • 軽く楽しく読める短編集。推理も面白かったが、ガラクタ…もといお宝に対する蘊蓄が興味深い。途中で何回も検索しちゃった。

  • 主人公のキャラのおかげであまり怖くなく、軽く読めた。場所とか空間とか想像しなきゃいけない場面が多かったり、主人公の趣味が特異すぎたりして、何度か読み返さなきゃいけなかったりした。

  • ほしがり探偵、骨董というかがらくたというかお宝を
    ほしがり、ほしがり堂を経営している探偵と訳あって無職になったことから同居することになった妹。
    面白いし、読みやすい短編集。
    ただ読みやすいばかりや変わった探偵に眼が行きがちだけど、標題作はかなり悲しいし、犯人の心情をおもうとやるせない。お、読ませるなあと思っていたら
    最終話は何かドタバタコメディみたいだった。
    次巻もでてるみたいなので、読みたい。

  • レビューは未定。

  • なんだろう、悪くないけど、特段良いわけでもない感じ。

  • 連作短編集。
    ショッピングサイト「ほしがり堂」を経営するユキオ、節操なく色々なモノを欲しがり、方々から集めたガラクタ(お宝)を欲しい人に売っている。そんな彼が妹とともに巻き込まれた事件を解決する。
    謎解きは普通。扱う商品が吸血鬼の棺桶、古代アステカの石、顔ハメ看板などマニアックなものばかり、その辺りは面白かった。
    (電子書籍 LINEノベル)

  •  読みやすかったけど、さくらちゃんのキャラ設定がちょっと面倒くさい。
     あと、別に連作でもなかった。

  • 奇天烈なものを商う変人と常識人の兄妹コンビの推理劇
    変わった設定のようだけど、安心感があるミステリに。

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著者プロフィール

1980年千葉県生まれ。2009年『浜村渚の計算ノート』で第三回講談社birth小説部門を受賞しデビュー。「ブタカン」「西川麻子」「猫河原家の人びと」などシリーズ多数。2019年刊行の『むかしむかしあるところに、死体がありました。』が各ミステリーランキングや書店年間ランキングにランクインし、本屋大賞にもノミネートされた。

「2023年 『あかがみんは脱出できない(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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