世界一やさしい読書習慣定着メソッド [Kindle]

  • 大和書房 (2017年3月11日発売)
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みんなの感想まとめ

読書習慣を定着させるための手法が紹介されており、特に「本を読むのが面倒」と感じる人に向けた内容が特徴です。前作に共感した読者からの期待が寄せられる一方で、内容に対する特別な新しさは感じられないとの声も...

感想・レビュー・書評

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  • 前著を読んでとても共感できる部分が多かったため期待して読み始めた。立ち読みレベルで十分な内容と感じる。読書週間定着のための手法として紹介されている内容は特筆すべきものはなかった

  • 前作が良かったので読んでみた。この本の対象者は、「本は読まないといけないけどめんどくさい」とか「本を読むのに向いていない」と思ってる人向けなので、本を読みたくて仕方ない自分は対象外だった。しかし、本を読んで中身を全部覚える必要はない。自分の気に入ったところだけ覚えれば良い。というところはかなり読書のハードルを下げてくれるのではないかと感じた。人それぞれ捉え方が違うものだからね。

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著者プロフィール

印南敦史(インナミ・アツシ)
作家、書評家。
1962年、東京生まれ。広告代理店勤務時代に音楽ライターとなり、音楽雑誌の編集長を経て独立。「1ページ5分」の超・遅読家だったにもかかわらず、ビジネスパーソンに人気のウェブ媒体「ライフハッカー・ジャパン」で書評を担当することになって以来、大量の本をすばやく読む方法を発見。その後、ほかのウェブサイト「ニューズウィーク日本版」「東洋経済オンライン」「サライ.jp」「マイナビニュース」などでも書評欄を担当することになり、年間700冊以上という驚異的な読書量を誇る。
著書に『遅読家のための読書術 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣』(ダイヤモンド社)、『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』(KADOKAWA)などのほか、音楽関連の書籍やエッセイも多数。

「2023年 『先延ばしをなくす朝の習慣 コツコツ書き続けて日本一になった書評家が、絶対に締切を破らないためにやっていること』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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