- 大和書房 (2017年3月11日発売)
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みんなの感想まとめ
読書習慣を定着させるための手法が紹介されており、特に「本を読むのが面倒」と感じる人に向けた内容が特徴です。前作に共感した読者からの期待が寄せられる一方で、内容に対する特別な新しさは感じられないとの声も...
感想・レビュー・書評
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前著を読んでとても共感できる部分が多かったため期待して読み始めた。立ち読みレベルで十分な内容と感じる。読書週間定着のための手法として紹介されている内容は特筆すべきものはなかった
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前作が良かったので読んでみた。この本の対象者は、「本は読まないといけないけどめんどくさい」とか「本を読むのに向いていない」と思ってる人向けなので、本を読みたくて仕方ない自分は対象外だった。しかし、本を読んで中身を全部覚える必要はない。自分の気に入ったところだけ覚えれば良い。というところはかなり読書のハードルを下げてくれるのではないかと感じた。人それぞれ捉え方が違うものだからね。
著者プロフィール
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