セントールの悩み(10)【特典ペーパー付き】 (RYU COMICS) [Kindle]
- 徳間書店(COMICリュウ/COMICユニコーン) (2015年6月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (165ページ)
みんなの感想まとめ
テーマは、異世界の中世を舞台にしたキャラクターたちの心の葛藤や人間関係の描写です。物語は、姫が中世から帰還するところで終わりを迎え、彼女の成長や人々との交流が深く描かれています。特に、姫が考えた物語の...
感想・レビュー・書評
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2025/04/04
RYUコミックセールにて
1巻当たり\77で購入詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
"「なら一生つつましく暮らせるだけの金をこっそり取り置き
残りは村人全てを招いた宴を開いてそこでぱっと使っておしまいなさい
使い切ったと思わせなさい
それでも余れば病人の薬や医者代 貧者の施しに使ってしまうのがよいでしょう
あなたは浮かれて金を使い切ったバカ者とみなされるでしょう
でも それは愛されるバカ者です
残りの人生を妬み嫉みから無縁で心安らかに過ごせます」
「なるほど君は山羊にしておくのがもったいない」
「一生は配られたカードで勝負するしかありませんからね」"[p.124]
四肢動物の世界の話はこれで終わり?読む限り、結構長い間向こうにいたようにも見える。あとがきのヒメネー……。
姫ちゃんの考えた話の中の山羊が良い。この話をぱっと作れる姫ちゃんってすごい……。
ニルニシュニルニーフもといニルちゃん自身には怪しいところはないのかな。ファルシュシュさんの行動は割と怖いけど。 -
アニメ最終回の腕相撲はこの巻。
姫は中世から無事帰還。ある意味異世界転生ものだったけど中世描写がかなりリアル寄りで作者のこだわりが出ている。
著者プロフィール
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