なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか? (祥伝社新書) [Kindle]

  • 祥伝社 (2017年3月10日発売)
3.33
  • (2)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 30
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (155ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ・先生は解き方を教えない。目標を設定して自発的に毎日勉強する習慣が身につく。

    ・問題の難易度はスモールステップで上がっていく。1を聞いて10を知る子供には合わないし、そのような子供にもなりにくい。高いハードルを手持ちの知識で乗り越える成功体験が必要だがその経験ができない。

    ・計算力を極限まで鍛える。考える問題や図形問題は最初から対象外。

    ・早期幼児教育や早く進んだ者が優秀という仕組みの上に、学歴社会における親の価値観ものしかかり、未就学児への人格形成への懸念がある。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

おおたとしまさ:教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。リクルートで雑誌編集に携わり、2005年に独立後、数々の育児・教育誌のデスク・監修・企画・編集を務め、現在は教育に関する書籍執筆および新聞・雑誌・webメディアへの寄稿を行う。テレビ・ラジオなどへの出演や講演も多数。心理カウンセラーとしての活動経験、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある。著書は『ルポ名門校』(ちくま新書)、『勇者たちの中学受験』(大和書房)、『不登校でも学べる』(集英社新書)など80冊以上。オフィシャルサイト:http://toshimasaota.jp


「2024年 『学校に染まるな!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

おおたとしまさの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×