正しく怖がる感染症 (ちくまプリマー新書) [Kindle]

  • 筑摩書房 (2017年3月10日発売)
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  • 感染症の症状と、流行の経路や歴史など基本的なことが知れる本。‬

    ‪恥ずかしながら「昔の病気」という思い込みにより知識がそこで止まっているものもあり反省した。過去の学者や医師が守ってきた命の先に今の命があるということを忘れずにいたい。‬

    ‪ここに取り上げられている小説作品を、感染症繋がりで順番に読むのもよいかもしれない。

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著者プロフィール

白鷗大学教育学部教授。専門は、感染免疫学、公衆衛生学。共立薬科大学(現慶應義塾大学薬学部)大学院修士課程修了、順天堂大学大学院医学研究科博士課程中退。ドイツ・マールブルク大学医学部ウイルス学研究所に留学、国立感染症研究所研究員、日本経団連21世紀政策研究所シニア・アソシエイトなどを経て、現職。NHKラジオ「室井滋の感染症劇場」作・脚本・監修。著書に『正しく怖がる感染症』(ちくまプリマ―新書)、『どうする!? 新型コロナ』(岩波ブックレット)、『人類vs感染症』(岩波ジュニア新書)、『キャラでわかる! はじめての感染症図鑑』(日本図書センター)、『病いと癒しの人間史』(日本評論社)、『学校の感染症対策』(東山書房)などがある。

「2020年 『知っておきたい感染症【新版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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