Gifted

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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 0024543226963

感想・レビュー・書評

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  • 少女は7才にして大学の数学が解ける天才でした。英才教育を受けさせようとする祖母。普通の人生を過ごさせたい育ての親(叔父)。映画ならではの究極の二択を迫りますが、正解はあるのでしょうか?いずれにせよ、愛らしいマッケンナ・グレイスの生意気なところキュートなところは無敵です。

  • 何度も泣いた。

    親子のお話。ダイアンがイブリンへ遺した自分の人生を使った仕返し。恨み。もう疲れたっていうメッセージ。
    どんなに頭がいい人でも、人間って根の部分は似たり寄ったりかも。

    最後フレッドが生きてて良かった。さらに2匹の猫も助けてあげてたフランク優しい。頭いいのにそれを出さないし。どんだけカッコいいんだよ。好き。

    自分が楽しいならいいけど、苦しんでまで未来に自分の名前を残して何になるんだろうなぁ。
    未来に生きる人から褒められたって、他人だし。
    自分が生きてる時に好きな人と好きな事して生きた方がいいやね。

    でも才能のある人は普通に羨ましいよ。
    私は凡人だから。見えてる世界がきっと違う。
    それだけで誰かの何かに役立てるんだ。

  • 「キャプテン・アメリカ」などスーパーヒーロー系でしか観たことがなかったクリス・エヴァンズが良かった。これまた子役の演技に圧巻。ちょっと憎たらしいけど、まっすぐで根性があってとてもよろしい。泣いた。

  • 姪のメアリーを引き取って育てるフランク。メアリーには数学の天才的な才能があった。姉の意志を引き継ぎ普通の子供と同じように育てようとするフランクと、特別な教育を受けさせるべきだというフランクの母との対立。その中でフランクは、自分の育て方が正しいのか、悩みながら過ごして行く。
    結果的にメアリーは12歳になるまで里親に預けられ、そこで特別な教育を受けることになる。フランクは意気消沈しながらも日々を過ごす。そこで、メアリーがまだフランクと暮らしていた頃に共に過ごしていた片目の猫が処分所に居ると知る。慌てて処分所に向かったフランクは、どうにか猫が安楽死処分になる前に間に合う。そこでフランクは処分されかけていた他の猫も含め、合計3匹を引き取る。猫を処分しようと処分所に持ち込んだのは里親で、原因はフランクの母イブリン。イブリンは猫アレルギーだった。
    このことを切欠に、フランクは里親の元へ押しかけ、メアリーに共に暮らそうと言う――。


    例え天才であろうとも、愛情がなければいけない。
    愛情があれば何でもよいという訳ではないけど、自分本位な愛情は決して子供を幸せにしない。そしてなによりも、メアリーを迎えに行ったフランクの言葉が印象的だった。
    「僕が君にとって良くないんじゃないかと思った。でも、そうじゃなかったんだ。メアリーはこんなに素敵で素晴らしくて、優しい子だ。こんな素敵な子に育ったんだから、僕のやり方が間違ってた訳はなかったんだ」
    (英語で見たので訳は私の雰囲気です)


    ぜひとも日本の映画館で見たいので、公開を心待ちにしています。

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