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みんなの感想まとめ
哲学と文学の異なるアプローチを鮮やかに解説し、読者に深い理解を促す内容が魅力的です。インタビュー形式で進行するため、読者からの質問に対する平野の回答が新たな視点を提供し、作品の背景やテーマをより身近に...
感想・レビュー・書評
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Kindle Unlimitedで発見。
"マチネの終わりに"の後当たりのインタビューのような形式。読者からのQ&Aもあり。
10分程度で読めてよかった。
哲学と文学は全く逆のアプローチとのところ、凄くわかりやすかった。確かに!
平野さん、"日蝕"で一回読むの挫折していて、あんまり好きじゃないかもと思ったところで"マチネの終わりに"でどストライクだったので、作品で作風がかなり変わるのは面白い。ただ、日本語の美しさは共通しているかな。
フランスに滞在歴もおありなんですね。なるほど、となりました。
恋と愛の部分はだれもが身をもって知っているところではないでしょうか(笑)
確かに、恋の話はおおくても、愛の話はなかなかないかな?愛となると、夫婦という横の関係じゃなくて、家族など縦の関係や夫婦以外が多いような気がします。確かに、愛をテーマにすると、それが壊れていくことのほうが多いのかも?
洋子と蒔野のモデルの存在にも触れているけど、人としてのモデルであるだけで、実際二人は接点が実はないとか、…そういうことだったりしないのかな??なんていまだに思ってるんですが。
"小説に登場できる人物は限られている。そのなかでわざわざこの人が描かれなければいけない理由は何か、しっかり考えなければとおもいますね。"
"幸福な家庭はどこも似通っているが、不幸な家庭はそれぞれに違う。 ——『アンナ・カレーニナ』"
ワインはあまり関係なかった(笑)最後のワインリストは面白かったけど。
面白い読み物でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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