双蛇密室 (講談社ノベルス) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2017年4月5日発売)
2.88
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 13
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (210ページ)

みんなの感想まとめ

意外性とユーモアが交錯するミステリーが展開され、読者を引き込む作品。主人公の上木らいちが、藍川刑事から聞いた蛇にまつわる夢の話をきっかけに、二つの密室事件に挑む姿が描かれています。物語は一見無理がある...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今回のテーマは蛇
    ちょっと無理矢理感もあってイマイチ

  • 2018/08/09
    サクッとやってて笑う
    ちょっとお腹が痛くなる

  • 真相は意外で全く予想もつかなかったけど、どんでん返しの爽快感は感じられない。
    よくこんなしょーもないトリック?を思いつくもんだ。

  • 上木らいちシリーズ長編。
    「お客」である藍川刑事から蛇に襲われる夢の話をきいて、疑問を持ったらいち。藍川が両親を問いただしたところ、蛇にまつわる二つの密室事件を告白された。彼はらいちの力を借りてこの事件を解こうとするが…
    いやびっくりした。バカミスここに極まれり。
    この意外な犯人の真相に辿り着くためにいろいろと無理をしている気もするが、ラストのインパクトで全部吹っ飛んだ。やっぱりこの著者は面白すぎる。
    ただ、ミステリファン以外にはお勧めできないかも。あとエログロと蛇が嫌いな人も要注意。

  • 【199冊目】この犯人は誰も予想できない!という広告に釣られて読みました。この先生の作品は今まで読んだことがなく、またいわゆる「らいちシリーズ」というのも今回初めて読みました…ちょっと後悔。
    犯人は確かに意外だけど…ちょっと力技すぎるような…苦笑

  • 同じ作者の他の作品(『〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件』など)を全て読んでから進んでください。約束ですよ(´д`)。

  • どっちかというとハズレの方っぽい

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

早坂 吝(はやさか・やぶさか)
1988年、大阪府生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学推理小説研究会出身。
2014年に『○○○○○○○○殺人事件』で第50回メフィスト賞を受賞し、デビュー。
同作で「ミステリが読みたい! 2015年版」(早川書房)新人賞を受賞。
他の著書に『虹の歯ブラシ 上木(かみき)らいち発散』『RPGスクール』『誰も僕を裁けない』
『探偵AI(アイ)のリアル・ディープラーニング』『メーラーデーモンの戦慄』などがある。




「2019年 『双蛇密室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

早坂吝の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×