窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年4月25日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • もう一つ合同サイン会関連。
    斎藤千輪さんは芦沢央さん以外で唯一元々知っていた作家さん。グルメ系のライトな作品を読んでいたのだがこれはそれとは別の作品。
    落ち目の女性路上占い師が,ヤンキーに絡まれてた謎の少女を助けたところから始まる。やたらに賢く推理力のある少女と組んでユニットとして少女の家で占いを始める。持ち込まれる相談を占いでというより推理力で真実を解き明かし,占いの結果という形で相談者にアドバイスを提示する。
    シリーズものになりそうなネタだけど,どうも単発で終わったっぽい。明らかにされなかった少女の拘りの原因が気になるのだが。

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著者プロフィール

東京都町田市出身。映像制作会社を経て、現在放送作家・ライター。2016年に『窓がない部屋のミス・マーシュ』で第2回角川文庫キャラクター小説大賞・優秀賞を受賞してデビュー。2020年、『だから僕は君をさらう』で第2回双葉文庫ルーキー大賞を受賞。主な著書に「ビストロ三軒亭」シリーズ、「神楽坂つきみ茶屋」シリーズ、「グルメ警部の美食捜査」シリーズ、『コレって、あやかしですよね? 放送中止の怪事件』『トラットリア代官山』『闇に堕ちる君をすくう僕の嘘』など。

「2023年 『グルメ警部の美食捜査3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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