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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4532318412078
感想・レビュー・書評
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2004年 イギリス
監督 アレックス・ホームズ
サイモン・ラッセル・ビール、クライヴ・ブラント、フィル・コーンウェル
映画「ダンケルク」の予習として観るのがよいのでは?と聞き、レンタルDVDのリストに入れるもいつまで経っても来ず、結局、先にダンケルクを観ることに。
しば~~~らくして、やっと手元に届きました。
結論、どっちから観ても同じかな?どちらにせよ「ダンケルク」という土地がどこにあり、そこで何があったか、近代世界史をわかってなかったらチンプンカンプンでしょう(笑
ドラマ3話仕立てになっていますが、ほぼドキュメンタリー。
でもドキュメンタリーと思って見てたらちゃんとドラマ性があってちゃんと登場人物を追うべきだったと後悔。
ぼーーっと観てたけど、ベネディクト・カンバーバッチ、、、出てた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「イミテーションゲーム」のベネディクト・カンバーバッチの名前がキャストの名前にあり、トム・ハーディーの「ダンケルク」にゲイリー・オールドマンの「ウィンストン・チャーチル」を観たので、やはり観ておかないとと思い購入してみました。
「ダンケルク 史上最大の撤退作戦・奇跡の10日間」
https://www.youtube.com/watch?v=wRAtmuJrVo8
さすがに3時間物の中身だけあるかな。チャーチルではダンケルクの救出作戦までのチャーチルの苦悩が描かれ、ダンケルクでは救出部隊の一般市民の活躍と兵の苦悩が描かれ、本作においては全般的に描かれているのですが、35万の兵士の救出の影に隠れがちなカレーにいた交戦部隊の凄惨さも描かれている。他の2作にはない隠れた事実を知ることができます。
少しグダグダ感もあるのですが、いい作品だと思います
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