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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910159230776
感想・レビュー・書評
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3部作のうちの1作ということで、ほかの2作も読みたくなった。
著者は、家のすぐ近くにある女子大の先生だという。
狩バチの話は、以前の職場でいろいろと知る機会があったが、いざ自分で観察するとなると、非常にハードルが高いなぁと思う。このような絵本があるのは、とてもありがたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本のタイトルは「すれちがいの生態学」。キオビベッコウを4年間に渡って観察した記録絵本です。
研究者いいよね。
ボクも子どもの頃は研究者になりたかったことを思い出しました。
ファーブル昆虫記よりも詳しく観察した研究結果を、子どもでもわかる平易な言葉と優しい絵で絵本にする。
素晴らしい!
遠藤先生はもっと知られていい人だと思う。3部作とのことなので、他の2冊も読まなくちゃ。 -
「まちぼうけの生態学」「おいかけっこの生態学」に続く三作目(これでとりあえず完結の模様)。ハチやクモなどの昆虫の生態、その種単独ではなく、狩るものと狩られるものなど、他の生き物の関わりあいの様子をフィールドワークでじっくりと調査観察して報告している。わがやには虫屋さんがいないのが残念だけれど、こういう研究方法を追体験できる本は他の分野の仕事にも応用可能でありがたい。
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