脱力系ミニマリスト生活 [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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感想・レビュー・書評

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  • タイトルから、ゆるゆるなミニマリスト生活を想像して読み始めたのですが、まったくその反対で、自分との対話を繰り返したという著者さんならではの、芯のしっかりした言霊が並んでいました。
    おかげさまで、私も15年以上一緒に暮らし、引っ越し先にも持って来た家具と、ついにさよならできました。
    それで生まれた空間、いいわ〜♡
    これからも、毎日少しずつ、自分の基準を調整して、楽しんで暮らして行きます。

  • ゆるゆるやっているミニマリスト生活は緩急合わせ技で進んでいくように読めたので、やっぱり一時期の勢いというのが必要になるタイミングがあるみたいだな、と思いました。
    ・無駄な買い物をしないこと
    ・使わない不要なものを手放すこと
    ・家の外の施設を上手に使うこと
    この3つを上手くこなす方法がちょっと独特で、でも嫌いじゃないな、と思いました。

  • ミニマリストっていうより倹約家という感じでした。たくさんあった洋服を処分した末に残した厳選コーディネートの写真が載っているのですが、それが全然おしゃれじゃない。。何を着るのも個人の自由ですが、これは載せないほうがよかったと思います。

  • 「お金がないことははずかしいことではありません。恥ずかしいのは欲張ったり、差別したりする行為」

  • あまり参考にならなかった

  • 一言で言って過激。
    読み物としては、こんな方もいるんだなぁと楽しめるが、そうそう真似できない

  • p.42
    買い物欲をなだめる「カタカナ語翻訳」
    カタカナを日本語に変換すると魔法が解ける
    「ホテルライク」⇒「にせホテル」
    「タワーマンション」⇒「縦長の集合住宅」

    p.131
    食器用洗剤をやめたら奇跡が起きた
    油は洗剤よりも熱いお湯のほうが落ちやすい
    加えて「アクリルたわし」を使うとよく落ちる

    p.160
    エア離婚でイライラを手放す
    エア設定だと「時間」「お金」「労力」が短縮可能
    子供についてもイライラしてしまったときは「よその子を預かっている」ぐらいの気持ちで構える

  • 要らないものを捨てたり、商品を買うときに本当に必要かをきちんと考えれば素敵な暮らしができるんだなぁと感じた。エア爆買いや旦那を愛人に見立てるなど新しいものの見方をすることで気持ちが楽になることもあることがわかった。

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著者プロフィール

(もり・あきこ)1979年生まれ。東京都在住。共働き主婦。夫、子どもの家族3人と猫2匹で50平米のマンション暮らし(ベランダに亀1匹)。子育てをきっかけに、時間と家事に追われる暮らしをやめたいと、ものを手放す生活を実践。無理せず貯金がどんどん貯まる生活にシフトする。その知恵と生活のヒントを『ミニマリストになりたい秋子のブログ』で発信、人気ブログに。2019年に国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(WARP)に保存されるブログのひとつとして選ばれる。著書に『使い果たす習慣』など(KADOKAWA)。

「2021年 『ミニマリスト、41歳で4000万円貯める そのきっかけはシンプルに暮らすことでした。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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