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感想・レビュー・書評
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【出版日】: 創元社1947年 / 岩波文庫1981年6月
◆Wikipedia 大岡昇平 / "中原を理解することは私を理解することだ、と編者はいう。"
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B2%A1%E6%98%87%E5%B9%B3
◆向ふ山にのぼるみゆヂラヂラと春近き日の光まばゆくて
https://chuyakan.jp/collection-search/import/pdf/2011.pdf
cf. 『文豪たちの悪口本』 【購入日】: 2025年2月
◆群像HP / 「青鯖が空に浮んだような顔をしやがって」
https://gendai.media/articles/-/116753?page=2詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
夏に「音楽から出会う中原中也」という講座を受けたのだが、それに向けて読んでいたもの。
違う出版社の詩集はすでに持っていたが、大岡昇平の解説が読みたくて買った。
『山羊の歌』『在りし日の歌』『解説』を読んだ。
好きな詩が多く選べないが、『頑是ない歌』では泣きそうになってしまった。
中原中也の詩を読むと、なぜこんなにもさみしい気持ちになるのだろうか。
それがとても魅力的で、ずるいところだと思う。
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