中原中也詩集 (岩波文庫) [Kindle]

  • 岩波書店 (1981年6月16日発売)
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  • 【出版日】: 創元社1947年 / 岩波文庫1981年6月

    ◆Wikipedia 大岡昇平 / "中原を理解することは私を理解することだ、と編者はいう。"
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B2%A1%E6%98%87%E5%B9%B3

    ◆向ふ山にのぼるみゆヂラヂラと春近き日の光まばゆくて
    https://chuyakan.jp/collection-search/import/pdf/2011.pdf

    cf. 『文豪たちの悪口本』 【購入日】: 2025年2月
    ◆群像HP / 「青鯖が空に浮んだような顔をしやがって」
    https://gendai.media/articles/-/116753?page=2

  • 夏に「音楽から出会う中原中也」という講座を受けたのだが、それに向けて読んでいたもの。
    違う出版社の詩集はすでに持っていたが、大岡昇平の解説が読みたくて買った。

    『山羊の歌』『在りし日の歌』『解説』を読んだ。
    好きな詩が多く選べないが、『頑是ない歌』では泣きそうになってしまった。

    中原中也の詩を読むと、なぜこんなにもさみしい気持ちになるのだろうか。
    それがとても魅力的で、ずるいところだと思う。

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著者プロフィール

大岡昇平

明治四十二年(一九〇九)東京牛込に生まれる。成城高校を経て京大文学部仏文科に入学。成城時代、東大生の小林秀雄にフランス語の個人指導を受け、中原中也、河上徹太郎らを知る。昭和七年京大卒業後、スタンダールの翻訳、文芸批評を試みる。昭和十九年三月召集の後、フィリピン、ミンドロ島に派遣され、二十年一月米軍の俘虜となり、十二月復員。昭和二十三年『俘虜記』を「文学界」に発表。以後『武蔵野夫人』『野火』(読売文学賞)『花影』(新潮社文学賞)『将門記』『中原中也』(野間文芸賞)『歴史小説の問題』『事件』(日本推理作家協会賞)『雲の肖像』等を発表、この間、昭和四十七年『レイテ戦記』により毎日芸術賞を受賞した。昭和六十三年(一九八八)死去。

「2019年 『成城だよりⅢ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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