チームの生産性をあげる。――業務改善士が教える68の具体策 [Kindle]

著者 :
  • ダイヤモンド社
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  • <概要>
    業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士である著者による、「改善と生産性向上のための切り口集」。
    著者が、業務改善や働き方改革の仕事をする際、クライアントさんにExcelでファイルを作ってもらうそう。それが(1)業務一覧(2)インシデント管理簿(3)年間業務スケジュール表、の3つ。

    <この本を選んだ理由>
    自分がこの本を手に取ったのは「生産性を上げたい」というより、「業務を見える化するExcel」の作り方を知りたい、というのが目的でした。
    (引き継ぎ資料作成にも役立つかな、と)

    <感想>
    この本に書かれている切り分け方、方向性の付け方はとてもシステマチック。
    さまざまな事象において、マトリクスなどで業務をプロットし、切り分けする手法をとっています。

    また、”ネガティブ発見3大ワード ①「わざわざ」 ②「いちいち」
    ③「毎度毎度」"とか、”のび太のくせに生意気”とか、ロジカルな部分だけではなく感覚的にもわかりやすく面白い表現があり、興味深く読み進めました。

    再読の時は「必要なところだけつまみ読み」するような読み方もいいかなと思います。

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著者プロフィール

あまねキャリア工房代表


「2017年 『今より1時間早く仕事が終わる習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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