エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

監督 : p.g.a. リドリー・スコット 
出演 : マイケル・ファスベンダー  キャサリン・ウォーターストン  ビリー・クラダップ  ダニー・マクブライド  デミアン・ビチル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2018年1月10日発売)
3.04
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142311818

エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • エイリアン コベナント 2017/9/16 星3
    瞳のどアップからスタートしてくるところはもう直ぐ待望の続編が公開予定のあのリドリー作品を想起させる。
    全体的な感想としてはあまり目新しいところはなく、ドンパチもエイリアンも迫力不足感は否めません。その点では前作「プロメテウス」の方が面白かったですね。
    真新しいメカや機内のインターフェイスとかのSFらしい未来を感じさせるワクワク感、異形のモンスターが迫り来るようなドキドキ感を感じさせてくれてないし、クルーがやたらカップルなところにも違和感を感じたし新しい惑星に向かう理由の弱さも、少し強引さを感じるところでした。
    ジェームスフランコとガイピアースだったと思うけど、今回は出だしだけのチョイ役…(*´-`)どこで絡んでくるんだろうか?…と思ってたんですけど(笑)
    いつもの卵やフェイスハガー自体とあの胞子から生まれてくるエイリアンモドキの関係性はどうなってるのかな…開発段階の亜種という事だろうか…
    まぁ言いたいところはたくさんあるんですけれどビギニング…と言う位置ずけだから、どうしても後付けで作るんだし無理矢理感とか仕方ありませんね(笑)

  • エイリアンが出てくるまでが遅い。
    アンドロイドのほうがメイン。

    同じ顏で生き残ったのがデヴィッドだったオチ。
    終盤のハラハラをもっと見たかった。

    女主人公は困ってるのが似合うかわいさ。

  • (ㆀ˘・з・˘)
    なかなか勿体ない作品。悪くないんだけどなぁ

  • 結構グロかった。プロメテウスはほとんど忘れちゃってたけど何とかなったので前作見てなくても大丈夫かと。エンディングは賛否両論あるとは思うけどこの後まだ2作続くようなのでそれ見るまでは。

  • リドリー・スコット監督が自身の傑作SF「エイリアン」の前日譚を描いた「プロメテウス」の続編。新たな主人公となる女性ダニエルズを、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」で注目されたキャサリン・ウォーターストンが演じ、「プロメテウス」でアンドロイドのデヴィッド役を演じたマイケル・ファスベンダーが続投。前作に続いてスコット監督がメガホンをとった。滅びゆく地球から脱出し、人類移住計画を託された宇宙船コヴェナント号には、やがて人類の新たな楽園となるであろう未知の惑星にたどり着いたが、そこには想像を絶する脅威が存在していた。その恐怖を目の当たりにした乗組員たちは、命からがら星からの脱出を試みるのだが…
    コヴナント号のアンドロイド 人間から新たに作られたウォルターがプロメテウスのデヴィッドの闘いに やはり負けてたのか?!なるほどね~多分 そんな展開だと思いつつ、ハッピーエンドにしなかった訳ありがエピソードに続くんだろうね…確かに リドリースコットの初めてのエイリアンは衝撃的だったし…監督がエイリアン映画が新しくなる度に変化してしまったから 起源をはっきりさせようと取り組むのは面白いですね。ファスベンダーはホントアンドロイド役上手すぎて怖い スグにプロメテウスを思い出した
    やはり、壮大な映画ですね エイリアン怖いし…改めて このエイリアンの風貌に気もち悪く怖さを感じた。

  • イマイチ

  • デヴィットに対して人間が無防備すぎて、勝てない勝負。

    前作で彼を知っていないと初対面の人間に警戒しろって言う方が無理だけど。

    テラフォーマーズでも思ったけど、
    「もう惑星へ行くの辞めようぜ(命大事)」みたいな気持ちになる。彼らには辞められない事情があったけど。

    宇宙人の生態がわかっていないのに無防備な人間の体で逢いに行くのヤバくない?人間はビームも出せないし高速で移動も出来ないし、腕力も普通だし。生態が違ったら勝てないよ。私が無知なだけならごめんよ。

    プロメテウスも見たけど、悪党に一矢報いる事が出来る人の方が少ないんだなって実感した。無防備すぎて。

  • 飛行機の中で鑑賞。エピソード全体の流れを理解していないので、深く考えないで楽しむことにした。

  • 名高い第1作には及びませんが、あの怪物のタチの悪さ、独特の恐怖を思い出しました。そして、アンドロイドが重要な役回りをします。原子爆弾を開発するときに人類は畏怖を感じながらも、開発を止めることはできませんでした。遺伝子操作もそうです。そして、アンドロイドも、何か怖さを感じながらも、開発を止めることはできないのですね。

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