エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

監督 : p.g.a. リドリー・スコット 
出演 : マイケル・ファスベンダー  キャサリン・ウォーターストン  ビリー・クラダップ  ダニー・マクブライド  デミアン・ビチル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2018年1月10日発売)
3.08
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本棚登録 : 93
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142311818

感想・レビュー・書評

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  • エイリアン コベナント 2017/9/16 星3
    瞳のどアップからスタートしてくるところはもう直ぐ待望の続編が公開予定のあのリドリー作品を想起させる。
    全体的な感想としてはあまり目新しいところはなく、ドンパチもエイリアンも迫力不足感は否めません。その点では前作「プロメテウス」の方が面白かったですね。
    真新しいメカや機内のインターフェイスとかのSFらしい未来を感じさせるワクワク感、異形のモンスターが迫り来るようなドキドキ感を感じさせてくれてないし、クルーがやたらカップルなところにも違和感を感じたし新しい惑星に向かう理由の弱さも、少し強引さを感じるところでした。
    ジェームスフランコとガイピアースだったと思うけど、今回は出だしだけのチョイ役…(*´-`)どこで絡んでくるんだろうか?…と思ってたんですけど(笑)
    いつもの卵やフェイスハガー自体とあの胞子から生まれてくるエイリアンモドキの関係性はどうなってるのかな…開発段階の亜種という事だろうか…
    まぁ言いたいところはたくさんあるんですけれどビギニング…と言う位置ずけだから、どうしても後付けで作るんだし無理矢理感とか仕方ありませんね(笑)

  • 前作「プロメテウス」よりエイリアンの世界に踏み込んでいたので面白かったです。
    生き残った人達がどうなったかも気になっていたのでスッキリ。
    しかし結局デヴィッドがショウ博士を愛していたかは分からないまま。
    一体彼の目的はなんなのか、アンドロイドである自分も創造主になれることを証明したいだけなのか。どちらにしろ新型のウォルターに比べると、自我があり過ぎて不安定なんでしょうね。
    あと仲間が沢山いるのにあまり紹介的なものはないので、誰と誰が夫婦なんだよ~と思いながら観てました。後で調べたらゲイカップルもいたらしいけど、一体どの人達だったんだろう。教えて貰えないと逆に気になります(笑)
    終わり方は何となく予想をしていた通りで驚きは少なかったかな。
    前作に続き、シガニーウィーバーを超えるヒロインはなかなか出てきませんね。

  • レンタル,DVD>「エイリアン」の前日譚→「プロメテウス」の続編。
    う~~~~~~ん、犯人はこやつだったのか!!!って感じ。
    プロメテウスで相当モヤモヤして???で終わってしまったので、少しは謎が解けた感じ。
    でもなぁ~、何でデヴィッド(アンドロイド)がそうまでしてエイリアンを品種改良して育て、人間を滅ぼしたがっているのかが謎。。本来、人間が造り出した筈のロボット(アンドロイド)が創造主である人間へ反旗を翻すって話なんだけど、ロボの動機が何だかよく解らん。。釈然としないまま。
    前日譚だけあって、ちょっとエイリアンの原形みたいな白っぽいのを見れたのは面白かったけど。(ほぼCG多でしょうけど、それでも造形は綺麗♪)
    う~~ん、でもこの卵の胞子(黒粒子)みたいなのを吸い込んでしまう事で発症しちゃうって、エイリアン何でもありで最強だよね(;^ω^)。。直接的な接触は無く、ほぼ空気感染に近いw宇宙船クルー(調査隊)が、いくら地球に近い存在の惑星だからってマスク等装備せず無防備に探索し過ぎw(え?そんな簡単に外出ちゃって良いの?と不安になる汗。)今回の調査隊の夫婦率が高い。何か意味あんの?かな。。
    降りてすぐ小型宇宙船が簡単に爆発して消失www…女クルー頭悪過ぎでしょwwあんな爆発…ショボくてびっくりww
    話も結局、前の話とあんま変わんないような…。エイリアン(1)の時の話とあんま変わんないよね汗…どっか近くの惑星に降りて結局エイリアンがいて襲われてしまうっていう…ラストも汗…宇宙船に張り付いたエイリアンを引き剥がして外に放り出すってのも前作と同じ。。
    エイリアンの話を(人類の起源)みたいな創造主の話にまで、話を膨らましてしまって…どうなるんでしょう。。哲学的な何だか壮大な感じになっちゃって。。
    人間を造ったとされる、人類の創造主をいとも簡単にデヴィッドが黒い粒子撒いて抹殺しちゃったんだよねぇ。
    このお話、どうなっちゃうんだろう…。次作が実現すれば、それが最終章となる?んだよね。。たぶん。
    話の内容は微妙なんだけど、SFの映像描写は「2001年~」オマージュが感じられる(HAL似のマザー:ホストCP等)ように、とても綺麗で良かったです。勿論、エイリアンの造形も素晴らし(´ω`*)。

  • 前作「プロメテウス」に続いて微妙だった・・・。エイリアンシリーズは特徴のひとつとして、毎回監督を変えて若い監督が作ってきた流れもあると思うので、個人的にその流れはまた復活させてほしい。微妙に作風が違うのが見てて面白かった気がすんだよなぁ。

  • これ一作でも観れるところがいい。
    とはいえ、アンドロイドとエイリアンが深層で通底しているという設定。膝を打った。
    もう一度見返してみると、そもそもの事の発端にさえ、アンドロイドの企みがあるような気がしてくる。
    宇宙時代における人間の有限性の枠をはみ出たところで、アンドロイドという限りなく人間に近いが完全に人間ではない存在が、宇宙船をマネージすることの不気味さが際立つ。
    きっと本作は、人間の無意識を主題の一つとしている。

  • リドリー・スコットが監督するエイリアンシリーズ最新作。

    さすがに巨匠リドリー・スコットの作品だけあって映像の美しさは称賛に値する。
    特に巨大な植民船がソーラーセイルを展開している映像は、圧巻の映像表現であった。
    リドリー・スコットは、誰も見たことがない遥かな昔や未来の映像を絵画のような美しさで表現する手腕が卓越していると思う。
    思わず見とれてしまう程である。

    映画の内容について言わせてもらえば非常に月並みで今一つといった感じであった。
    作品から受ける印象が、プロメテウスにエイリアンシリーズ1~3ぐらいまでを足して4で割った感じ。
    もう誰もエイリアンシリーズの新作なんて求めていないのではないだろうか?
    まったく新しいコンセプトのSF映画を作った方がリドリー・スコットの巨匠としての名誉を汚さないだろうし、観客も喜ぶと思うのだが・・・

  • エイリアン<アンドロイド
    面白かったけど、アンドロイドファスベンダーが気に入りすぎて拗らせてしまったリドリースコットって感じかな。

  • うーん、エイリアンはこのように発明されたのか。エイリアンシリーズの中でエイリアンを再生しようとして失敗し続けるところがあったけど…
    エイリアンシリーズのすべての伏線を拾おうとするとこうなるのか。でも十分コワく、面白い一編だった。

  • エイリアンが出てくるまでが遅い。
    アンドロイドのほうがメイン。

    同じ顏で生き残ったのがデヴィッドだったオチ。
    終盤のハラハラをもっと見たかった。

    女主人公は困ってるのが似合うかわいさ。

  • (ㆀ˘・з・˘)
    なかなか勿体ない作品。悪くないんだけどなぁ

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