魔入りました!入間くん 1 (少年チャンピオン・コミックス) [Kindle]

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  • 秋田書店
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レビュー : 11
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感想・レビュー・書評

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  •  Eテレでアニメ化されましたね。
     めっちゃおもしろい!

  •  タダだから読んでみた( ´ ▽ ` )ノ

     アニメが面白いしね( ´ ▽ ` )ノ
     放送時間がジャンプアニメ(ヒロアカ・シーズン4)の真裏だからあんまり注目されてないけど(>_<)
     異世界無双の主人公ながら、動機は純粋だしまわりをハッピーにするし、嫌味なところがないから素直に応援できる( ´ ▽ ` )ノ
     逃げるが勝ち・果報は寝て待て・残り物には福という負け犬の方便を地で行って、最終的に勝ってるとこが面白い( ´ ▽ ` )ノ

     基本マンガもアニメもおなじ展開なんだけど、導入部はなぜかぜんぜん違ってるんだね( ゚д゚)
    (トラックならぬ)冷凍マグロの激突で異世界へ……ってアニオリだったの?(゚д゚)!
     マンガのほうがよかったなあ。なんで変えたんだろ?……(´ε`;)ウーン…


     主人公のネーミング、奇しくも自分が昨日読んだ入間人間(いるまひとま。ペンネーム)と完全一致……偶然なのかリスペクトなのかパクリなのか……(´ε`;)ウーン…
     まあ、自己満足に終止し退屈な「本家」より、サービス精神たっぷりの本作のほうがはるかに楽しいし好ましいけどね( ´ ▽ ` )ノ


    2019/10/26

     ブクログの西修「著者プロフィール」、なんだあれ!?(゚д゚)!
    『1940(昭和15)年富山県出身。早稲田大学大学院博士課程修了。政治学博士。法学博士』(゚д゚)!
     ホンマかいな!と驚愕したけど、同姓同名の別人じゃん( ´ ▽ ` )ノ
     

  • "「入間様 その……おトモダチとは…?」
    「え しっ知らないの?」
    「恥ずかしながら…」「おもち?」
    そもそも悪魔に友達って概念はないのか…
    「入間様ッ "おトモダチ"とは…!?」
    「えーと…とっ…友達っていうのは一緒に遊んだり ご飯食べたりする大切な相手…かな?
    だから2人は僕の友達1号2号…ってことで…」
    「はい!私1号!」「なっ貴様でしゃばるな!私が1号に決まっているだろう!」"[No.123/195]

    度の過ぎたお人好しの鈴木入間14歳は両親の手により悪魔に魂を売られ、売られた先の悪魔の孫として悪魔の通う学校に入学することに……というもの。
    きっかけがはちゃめちゃにハードとはいえ、入間くんを孫として迎え入れたのには理由がありそうだし、入間くんは入間くんで悪魔の学校で人間であるがゆえの展開を含めつつなんやかんや楽しくやっていくんだろうな……と思うと次が楽しみ。最後の最後で方向性がちょっと見えたのがまた良い。
    わざわざ学校入学させたのは何故……と思ったけどサリバンさんが学校の理事長だったからなのね。
    アリスくんまつ毛が長い。新調したと言ってるけど制服の型が違うのは身分の違いとか?
    クララちゃん本気出すと間違いなく強いよね……「みてて!」から自販機出すシーンめっちゃ好き。

  • 死ぬほど面白かった!!!!!!
    「アニメ化するんだっけ」と軽い気持ちで一巻を試し読みしたら止まらなくてその夜のうちに全巻読破。
    あらすじは他のレビュアーさんが書いてるので割愛するが、キャラ立ちしてないヤツが一人もいない。
    主人公の入間は危機回避能力が超優れている以外は凡人な設定だが、とにかく前向きポジティブ、誰にでも分け隔てなく礼儀正しく優しい少年なので全力で応援したくなるし、そんな入間が大好きなアズやクララ、周囲の人々の気持ちが大変よくわかる。

    「平凡な少年が何故か周囲のチートな人物に好かれまくり、勘違いが積み重なって強キャラ認定され覇道する」というとなろう系のテンプレなのだが、ハイテンションなギャグと個性的で愛すべき登場人物、「実は人間」という設定を逆手にとった裏技など、見所目白押しでストーリーも起伏に富んで面白い。
    入間はアホ両親のせいでバイト三昧の日々を送り、学校へもろくに通ったことがないのだが、故に生まれて初めての友達に恵まれ、魔界のスクールライフをエンジョイしまくる姿が微笑ましい。
    下手な学園ものよりよっぽど学園ものの王道をいっている。
    入間の里親=おじいちゃんで、孫を溺愛するサリバンもいい味を出している。
    問題児クラスの一人一人に至るまでエピソードが練りこまれていて、巻が進むごとにどんどん愛着が深まっていく。
    そしてこの漫画の長所として、悪人が一人もいない。
    悪人というか、性癖が手遅れで救えない変態はいるのだが、初登場時は嫌なヤツだったり悪いヤツだったりしてもその後関わっていく中で憎めない面を見せてくれるので、気付いたら好きになってしまうのだ。どうしようもない絶対悪が出てこないのも、フシギと読後感が清々しい理由かもしれない。
    ……というか、バトルは結構盛り込まれているけれど、今のところ死人がひとりもでてないのでは……?
    安易に人を殺しがちで、名もなき脇役は特にばたばた死ぬ風潮の最近の少年漫画で、だれも死なせず殺させずあそこまで盛り上げられるのは凄い。

    もう本当やめられないとまらない面白さで、久しぶりに漫画を読んでいて楽しいって感覚を思い出した。
    こんな傑作を今まで読まずにいたなんて不覚……

    チャンピオンは最近すごい勢いあるなあ……マガジンサンデー含め、他の少年誌も粒ぞろいの作品がそろってるので、ジャンプのアニメ化独占体制は見直してそっち方面も積極的に映像化してほしい。

    ちなみに私はジャズが好き。

  • 試し読み面白かったから、改めて買いました。

  • 【読了メモ】ナベリウス=カルエゴ先生が好みだったなんて言えない…

  • これたのしい!!笑 すげーギャク漫画笑

  • Kindle期間限定無料版にて。
    コレは面白い。
    両親に悪魔に売られた入間くん。
    買われた悪魔の孫(養子)となってひたすらに甘やかされる。
    悪魔の学校にも通わせてもらえる。
    まあでもそこはそれ。
    悪魔の甘やかしは人間にとって嬉しいものばかりではなく、むしろ苦行。
    しかも周りに人間であることがバレたら・・・
    いやあこの系統のマンガは結構あるけどね。
    その中でもかなり面白い方じゃない?
    魔王になっちゃうのか入間くん?
    コレは続き購入しよう。

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著者プロフィール

西 修(にし おさむ)
1940年、富山市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同大学院政治学研究科修士課程(憲法専修)、同博士課程修了。第一次・第二次安倍内閣安保法制懇メンバー。政治学博士、法学博士。駒澤大学法学部教授をへて、現在、駒澤大学名誉教授。専攻は憲法学、比較憲法学。趣味は落語。メリーランド大学、プリンストン大学、エラスムス大学などで在外研究。主な著書に『現代世界の憲法動向』、『日本国憲法の成立過程の研究』(以上、成文堂)、『日本国憲法を考える』、『憲法改正の論点』(以上、河出書房新社)、『国防軍とは何か』(森本敏・石破茂氏との共著、幻冬舎ルネッサンス新書)、『いちばんよくわかる!憲法第9条』、『世界の憲法を知ろう』(以上、海竜社)ほか多数。

「2020年 『憲法9条を正しく知ろう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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