- 講談社 (2017年6月23日発売)
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感想・レビュー・書評
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瑠璃色食堂の食器の仕入先は骨董市。瑠璃の器の先生は中学からの同級生だそうで。変わり者同士うまく友達になった模様。は、さておき。たかが器、されど器。「たとえ実際に体験したことがなかろうと自分が何を料理し、それを食べ進む様、食べ物の温度、碗や皿の手ざわり、口あたり…。真剣にかつ親切に食べて頂く物の身になれば自ずと気付くことだ」和食のよいところは目で楽しみ、舌で味わう。料理だけじゃなく器も大事。瑠璃ちゃんまさかの失敗。「料理人が心を寄せるのはいかなる時も客」今回ばかりは大観せんせーの言葉に一理あり。
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