私たちはどうかしている(2) (BE・LOVEコミックス) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 高月庵の面々が次々に登場。
    七桜を追い出すことに躍起になっているいかにも王道レディースコミックに登場しそうな敵役、女将(椿の母)。
    主人公のことを好きになりそうな新人和菓子職人の城島くん、女将と怪しい仲の厨房のえらいさん、そして椿を高月庵の後継者として認めようとしない祖父。

    それから椿が何を考えているのかよくわからなさそうな雰囲気ではありますが、めっちゃええ仕事する人やん。でもそれだけに冷たい人に見えそうやけど。

    だんだん気持ちが近づいている二人。いよいよ・・・というところで聞かされた椿のおさななじみ「さくら」への気持ち。これ正体ばれたらどうなるん・・・

  •  タダ読み(2巻まで)( ´ ▽ ` )ノ

     作者さんの頭のほうがどうかしているのではないか?、というトンデモ展開が続く(>_<)
     旧弊・光月庵で孤立無援状態の七桜チャンだけど、大旦那さまと椿、椿の母の三者間でもまたドロドロの確執が長年続いていて、お互いに(第三者には到底理解できない)足の引っ張りをしている(身内憎さのあまり顧客のことなんか完全に蔑ろ)(>_<)
     敵討ちに来たはずなのにだんだん椿(三人の中では比較的まとも)に心惹かれだす七桜チャン(>_<)
     現代的リアリティはゼロで、どのキャラに対しても感情移入不能(せいぜい無垢な新人クンくらいか?)(>_<)。
     何だかもう、まるで古事記や日本書紀の登場人物たちが演じてるドラマみたい(>_<)
     やっぱり一種のシュールギャグなのかな、これ?......(´ε`;)ウーン…

     結局悪口だけになってしまい、ファンの皆さんには申し訳なく思います m(_ _)m
     自分にはこのまんが全然合わなかった。ただそれだけの話しです m(_ _)m
    2021/06/02
    #2025

  • 狂おしく熱い15年前の想いが押し寄せる
    七桜を15年前の幼なじみだと知らずに結婚を申し込んだ椿。殺人の濡れ衣を着せられた母の真実を探りたい一心の七桜はそれを受け、光月庵に住み始める。明らかになる光月庵内部の確執。動き出す七桜だが、椿が言い出した提案に息を呑む。憎しみを照らす過去の熱い思いの前に七桜は!?
    ----------
    腹に一物を抱えた椿、若女将、大旦那の確執と、それと向かい合おうとする七桜。15年前に何があったのかはまだあまり明らかにはなっていないが、若女将と大旦那の確執はその頃からすでにあったらしい。
    あと、最中食べたい。

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著者プロフィール

代表作に『十二宮でつかまえて』『ARISA』『キッチンのお姫さま(原作/小林深雪)』など多数。現在「BE・LOVE」にて『私たちはどうかしている』を大人気連載中。『私たちはどうかしている』は2020年夏に日本テレビ系にて、浜辺美波、横浜流星のW主演でドラマ化。

「2020年 『私たちはどうかしている テレビドラマ化記念 1巻~3巻お買い得パック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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