サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (190ページ)
感想・レビュー・書評
-
世界中の埋葬文化の紹介か。あまり興味を惹かれなかった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読後、中村苑子の「春の日やあの世この世と馬車を駆り」が浮かんだ。
久しぶりに養老節が小気味よく、また養老巡礼をはじめようかと思う。
「覚えてない、くたびれる」とすぐ言う、これほど清々しい老人も珍しい。
草臥れるという字にルビをふって書いてあったが、好みなのだろう。字の送りが優しい。
体という自然は、目に見える自然よりも厄介だが、当分は付き合わないといけないわけだ。
全2件中 1 - 2件を表示
著者プロフィール
養老孟司の作品
本棚登録 :
感想 :
