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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102551681
感想・レビュー・書評
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普通に面白いプチスプラッタって感じ
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3はあんまり面白くなかった・・・。街なかで展開されるシーンはほぼ2の焼き直しに近いものがあったような気がするし、さすがに敵側の描き方が極端すぎる。好きだったのはキレまくった女子高生のキャラクターぐらい。敵側の軍曹みたいなやつには派手に暴れてほしかった。
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201712
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原題:The Purge: Election Year
レンタルで鑑賞。
前作アナーキーより楽しめた。
いや、アナーキーを見たから楽しめたと言うべきか。
一作目が個人。二作目が地域。そして三作目が国家。
パージ法を軸として、展開される大統領選。
公開時期が実際の大統領選だったこともあり、なかなかの迫力があった。
パージを無くしたいと願いながらパージに乗じて暗殺を企んだり、自分は大丈夫だと疑わずパージを崇高な制度だとして、いざ命を狙われる立場になって何もできず逃げ惑う人々など、パージ法に対する矛盾が描かれている点も好感が持てる。
序盤に出てくる万引きの女子高校生も、パージ法執行以前を知らないような世代に見えて、パージ法が及ぼす影響を考えさせられる。
親を殺して、万引きが見つかった店主に逆恨みでパージ期間に殴り込むなんて、まともな神経していたら、今後の生活とか考えて行動には移せない。
だからいともたやすくパージされてしまうのだろうけど。
富は有限で望むからといって全員に配分することはできないといった台詞もあったけれど、富裕層を残して下を切っていったら、その残った層の最下層の人々がまた富の為に切られ、また残った層の最下層が切られ……としていたら、結局誰が残るのかなとも思ってしまう。
渡米してパージに参加する人々の姿も、パージ法がビジネスになっている姿を描き、パージの是非を問う大統領選になっている構図が見やすくて分かりやすかった。 -
制作年:2016年
監 督:ジェームズ・デモナコ
主 演:フランク・グリロ、エリザベス・ミッチェル、ミケルティ・ウィリアムソン、ジョセフ・ジュリアン・ソリア
時 間:109分
音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
オーエンズ牧師率いる極右政権NFFAが支配するアメリカ。
政府は犯罪抑制の最終手段として、新たな法律“パージ”を施行。
これは、1年のうち12時間だけ、政府や警察が活動を停止し、殺人を含めたあらゆる犯罪が合法化されるというものだった。
その結果、全米の犯罪率が1%未満にまで低下するという目覚ましい成果を挙げ、政府はパージこそがアメリカを偉大にしていると容認していた。
だが、パージは貧困層や弱者を排除しようとしていると訴える無所属のローン上院議員らの台頭により、今や国内は賛成派と反対派に分断され、その是非を問う大統領選が進行中。
両陣営が激しく争う中、世界の運命を左右する新たな12時間が幕を開ける。
警察も病院も機能しないパージの夜。
NFFAの暗殺計画からローン上院議員を守るため、レオは護衛係を務めていた。
しかし、潜んでいた裏切り者の手によって、2人は暴力と混沌に満ちた首都ワシントンD.C.の路上に放り出されてしまう。
怪しげな武装集団に追われることになったローンとレオ。
果たして2人は、無法地帯と化した12時間を生き延びることが出来るのか…?
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