セントールの悩み(14)【特典ペーパー付き】 (RYU COMICS) [Kindle]

  • 徳間書店(COMICリュウ/COMICユニコーン) (2017年1月1日発売)
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みんなの感想まとめ

戦争や闘争がテーマとなり、さまざまな立場のキャラクターたちが登場する本作は、読者に緊張感を与えつつ、日常と非日常の交錯を描いています。特に、南米での両生類人と哺乳類人の戦闘が激化する中、姫ちゃんたちの...

感想・レビュー・書評

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  • 2025/04/04
    RYUコミックセールにて
    1巻当たり\77で購入

  •  冒頭は温泉会。まったりしつつも理屈っぽい話が出てくるところが良い。御魂家の子育てについて。姫&紫の本家の里でのこと。そして南米の怪獣。両棲類人や南極人と人類の関係が変わりつつある。小話集は「世界の戦士達」。

  • "「ダメだよぉ 流鏑馬とか動かない的だからいいけど
    本物の武器持った人達に襲われたら怖くて泣いちゃうかも」
    「いーえ センパイは蛮族世界に放り込まれても
    やだぁとかいいつつ周囲を蹴散らしてグレートなコナンばりに
    王国を打ち立てるタイプですよ」
    『そんな夢みたことあるなぁ でも現実には無理だよね』"[p.153_153/165ページ]

    戦争関係が前面に。いろんな立場の人たちが出てくるので読みながらどきどきする。
    姫ちゃんたちにとってはまだテレビの向こう側のことだけど、今後どうなっていくのか怖いところ。
    スリスルスルスーラは初出かな?登場人物が多くてちょっと曖昧。

  • 南米での両生類人と哺乳類人の戦闘が激化して「日常系とは?」となる。

    まあ、実際我々の日常も中東でのISの跳梁や独裁政権の反体制派弾圧など様々な闘争と背中合わせではあるのだが。

    南米での戦いが南極人と哺乳類人の代理戦争の様相を呈しているが、一方で正体不明のキノコ人もいる。

    姫乃達が日常を送る裏で世界はいろいろ動き次巻に続く。

    それにしても古代から近代まで兵士の装備の解説入れるとか著者の知識が幅広すぎて痺れる。

  • 6本足動物たちの世界を細かく考察して書いているのが好き。ザ・ニッチって感じ。
    ちょっと衒学的なとこが鼻につくというか気になる。

    主人公スゲーが「彼氏彼女の事情」っぽい。

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著者プロフィール

第8回龍神賞【銀龍賞】を『セントールの悩み』で受賞。同作が「COMICリュウ」2011年2月号に掲載されデビュー。そのまま連載化され、2017年にはTVアニメ化された。現在は【COMICリュウWEB】にて大人気連載中。他のコミックスに『きのこ人間の結婚』(太田出版)『荒野の花嫁』(双葉社)がある。

「2023年 『セントールの悩み(24)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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