掟上今日子の裏表紙(単行本版) 忘却探偵 [Kindle]

  • 講談社 (2017年5月24日発売)
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みんなの感想まとめ

キャラクターが際立つ中で、非日常的な事件が展開されるミステリーが描かれています。名探偵の今日子が逮捕されるという意外なスタートから、物語は一つの事件を追い続け、厄介な存在が大いに活躍します。読者は、日...

感想・レビュー・書評

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  • 再読。さぁ~て、今回の今日子さんは?


    「初めまして。容疑者の掟上今日子です」


    つまり出オチである。おいしいなあ!
    「身に覚えがございません」が掛け値なしに真実で笑える。

    トリックのほうは色々苦しい。

  • 正月休みに突然に娯楽として本が読みたくなり衝動買いしたうちの一冊。漫画シリーズを読み終わった後、もう少し物足りなさを感じたので漫画化されていない小説を探して購入。小説のタイトルのどれが漫画化されているのか確定情報はなかったので、あらすじとサンプルと発売日からおそらく漫画化されていないこのタイトルを読んだ。

    漫画でビジュアルで見たかった思いはあるが、それはそれとして日常非日常が絡まったいいミステリとして楽しんだ。

  • 名探偵の今日子さんが逮捕されるところから始まり、一冊を通して一つの事件を追う回。厄介さん大活躍します。

  • 通常回って感じだった。

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著者プロフィール

1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞してデビュー。デビュー作を含む「戯言シリーズ」は若い読者に大人気となる。2006年刊行の『化物語』は〈物語〉シリーズとしてシリーズ化され、アニメ化・ゲーム化され様々なメディアミックスが行われている。矢継ぎ早に刊行するすべての本が常にベストセラーとなり、当代随一の「物語師」として活躍中!

「2014年 『「偽物語」PremiumアイテムBOX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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