セントールの悩み(11)【特典ペーパー付き】 (RYU COMICS) [Kindle]
- 徳間書店(COMICリュウ/COMICユニコーン) (2015年11月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (165ページ)
みんなの感想まとめ
多様なキャラクターたちの成長と人間関係の変化が描かれる本作は、進級を迎えた姫乃たちの新たな冒険を通じて、友情や家族の絆を深く掘り下げています。特に、メインキャラクターたちの両親が登場することで、彼らの...
感想・レビュー・書評
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2025/04/04
RYUコミックセールにて
1巻当たり\77で購入詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
"「お袋 ケッコー稼いでんだろ 貸してくれたらちったぁ母親面できるぞ」
「やーワタシゃ稼いでも結局使っちゃうからねぇ」
「んじゃ私のやるコトは黙って見ていて
先生のいうコトにはハイハイ答えといてよ
どーせ親の地味でメンドクサイ部分はやりたくないんだろ」
「それはそーだけど気になるじゃない 面白い部分はやりたいのよ」"[p.126_126.165ページ]
一瞬「ん?」ってなったけど、大臣云々と言ってるのがファルシュシュなんだね、瞳の周りと額?で判断できる。
ちーちゃんたちが小学校に入ったけど、姉込みの人間関係で年上とも関係が持てるってのは強いし話の幅が広がって良いなぁ。姉の方は先生方に疎まれてるってのがずきっとくるけど。
メイン3人の両親が出てきてまた新たな一面が見えるのがよかった。 -
11巻からは姫乃たちは進級。中学生は高校に、紫乃ちゃんと三つ子妹は小学校へ。
間に挟まってる両棲類人との抗争のエピソードがなかなかいいオチだった。こういう話は音楽のベースみたいに、それ単独では演奏のパートがなくても作品の深みを増す効果がある。
各話の間の解説は南極人の解説。
この巻も作者がかしこくないと書けないセリフが出てくる。委員長が完璧超人であることを説明する羌子。
「例えばイインチョが数学の問題解くの見て閃きとか感じるか? 全然教科書どおりだろ」「地頭は並みなんだよ だからこわいの」
逆に、絵がそんなに上手いわけでも展開が超絶面白いわけでもないこの漫画こそ、閃きが感じられてそれでずっと読んできたんだなと気づかされた。
著者プロフィール
村山慶の作品
