戦争めし 3 (ヤングチャンピオン・コミックス) [Kindle]

  • 秋田書店 (2017年7月20日発売)
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (162ページ)

みんなの感想まとめ

戦争の時代における食の重要性を多角的に探求する作品では、戦争体験者へのインタビューを通じて、さまざまな視点からその実態が描かれています。特に、著名なマンガ家ちばてつやが満州から舞鶴への引き揚げを語るエ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 戦争体験者に取材し、戦時中の食をさまざまな視点から描く。この巻では、マンガ家ちばてつやが満州から舞鶴に引き揚げるまでのエピソードを冒頭に収録。
    そのほか、戦後の闇市や、ミャンマー戦線の過酷さなど、さまざまな場面を描く。

  • 夏休みの読書。単行本が年に1回、8月に出る。なので、3冊目なので3年目。戦争における食べ物の話をインタビューしてまとめたモノ。漫画家のちばてつやさんも登場。著者のライフワークになっている気がする。おすすめ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1975年5月生まれ、奈良県出身。
98年、大阪工業大学卒業後、建設会社勤務を経て上京。
2008年『島之内ファミリー』、『コミック ホームレス中学生』(原作/田村 裕〈麒麟〉)でデビューする。
2010年「思い出食堂」創刊号より、家族愛や食べ物の記憶をテーマにした食マンガを連載。同誌の表紙を、庶民派グルメのイラストで飾り人気を博す。
2015年より、「別冊ヤングチャンピオン」「チャンピオン烈」等で『戦争めし』を連載。取材を基に、戦争にまつわる「食」をテーマに描いて大きな反響を呼ぶ。
代表作に、『戦争めし』『ちらん-特攻兵の幸福⾷堂-』(以上、秋⽥書店)、『しあわせゴハン』(集英社)、『宮沢賢治の⾷卓』『なぎら健壱 バチ当たりの昼間酒』(以上、少年画報社)、『⽇曜⽇の背徳めし』『コトブキ荘の⾷卓』(以上、⽇本⽂芸社)など多数。
『宮沢賢治の食卓』、『戦争めし』、『ちらん-特攻兵の幸福食堂-』は、近年実写ドラマ化され話題となっている。

「2022年 『魚乃目三太のマンガめし画帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

魚乃目三太の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×