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感想・レビュー・書評
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輪廻転生もの。
なかなか読み進まなかった…
うーん。絵の好みかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1話目からオチまで緻密に組まれたストーリーテリングで定評の水上さんの傑作マンガ。
(あとがき見たらフルトゥナの犯した罪とか諸々決めずに進めてたみたいだけど笑、ラストに向けて進む構成がめちゃくちゃ上手い人、ということです!)
ネットの評価がすげー高いので読んでみました、評価通り素晴らしかった!
"今"の大切さを今の視点と過去の視点から繋げて伝えられる、それでいて説教臭さの無い物語
人は死んだらどうなるんだろう、なんて誰しもが思う漠然とした疑問と、
あの時の辛い記憶は思い出したくない、なんて出しもが抱える過去の記憶とが、
意味のあるモノとして捉えられる、そんな物語
俺が今ここにいるのは遥か昔からのご先祖様の選択の結果であり、俺自信の過去の行いの結果でもある
どれにも悪いことなんてなく、それも引っくるめて今に至る理由なんですよね
文字にすると説教臭いけど、物語は淡々と風太の7つの過去生を見ることでジワジワと伝えられていきます
過去世はどれも見応えあって、火の鳥や藤子F作品を見ているかのような楽しさ、ハラハラドキドキがありました
最後どうなるんだろ?てずっと気になりますが、素晴らしい終わり方です
しかもこれだけ詰まって6巻というコンパクトな構成!
惑星のさみだれより短い!!(俺はスピリットサークル派です笑
てことで是非読んでみて欲しい一作です。
自分の行いや人生に疑問や不安を覚えた時こそ、読んでみると良いんじゃないでしょうか
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