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感想・レビュー・書評
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紀元前14世紀のヒッタイト帝国(現在のトルコ)のカイル皇子と、魔術で呼び寄せられてしまった1990年に中学生だったユーリのラブストーリー。
かなり史実も盛り込まれてるらしい。
ユーリがなにかとピンチになるけど、人柄と信念で周りの人を巻き込んで幸福な結果に至る。
よい物語でした。
後半、主要人物がひとり突然死んでしまうんだけど、それはびっくりした!
「夢の雫、黄金の鳥籠」の文庫11巻にザナンサ皇子の外伝が収録されているらしいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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