アフターダーク (講談社文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 久々に村上春樹の小説を読んだ。マリがコオロギのやり取りの中で自分についてわかっていくところが印象的で面白かった。

  • 久し振りに読んだ村上春樹。
    村上春樹らしいテンポの良さで読み進んでいく。
    色んな人との関わり合いや、ジャズについての記述がまたいい感じだった。
    心地良い内容が続いていたが、もう終わり?って感じの終わり方。
    どれか一つでも結論が知りたかったな。

  • 「アフターダーク」(村上春樹)を読んだ。確かに以前読んだはずなのに(私にはわりとよくあることだが)中身がスッポリと記憶から抜け落ちてしまっていた。
    こんなに面白い物語だったんだなぁ。
    一時期あまり熱心な読者でなかったからかもしれないが、にしても、忘れっぷりがひどすぎるな。反省

  • 村上春樹の『ノルウェイの森』を挫折したあとに読んだ。おそらく村上春樹の中ではかなり読みやすいものなんじゃないかと私は思っている。登場人物が個性的で、読んでいて飽きることがなかった。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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