本能寺ホテル Blu-rayスタンダード・エディション

監督 : 鈴木雅之 
出演 : 綾瀬はるか  堤真一  濱田岳  平山浩行  田口浩正 
  • ポニーキャニオン
3.00
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988632504089

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:17D099(館内視聴のみ)

  • すべからず、まぁまぁでござる。

  • 信長のキャラクターがいい。背景に置かれた、「何をしたいか」という問いかけが活きている。

  • [private]2018.2.10フジテレビで放送[/private]
    わしは ついこの間まで
    この世界が丸いということを知らなかった。
    それに 海の向こうに住む
    肌や髪の色が違う人間のこと
    彼らが つくり出した様々なもののこと
    それも知らなかった。
    とすれば
    未来から ここに飛んでくる人間が
    いるということも
    ただ知らぬだけなのかもしれん。
    そう思わぬか? (P13704)
    引用コメント 織田信長(堤真一)の台詞。
    そうやって 世は変わっていく。
    そして われわれが
    想像もできないような未来が
    いずれ この国に訪れるのだ。 (P13727)
    引用コメント 織田信長(堤真一)の台詞。
    「お館様自ら 天下統一を成すおつもりだったのでは?」(蘭丸)
    「誰でもよいのだ。
     この国に 天下太平の世がやってくるのが
     わしの望みだ」(信長) (P14019)

  • プロポーズされた流れで結婚することになったことに疑問を持ちつつも流されていく主人公が、京都のホテルでエレベータに乗ると本能寺の変の直前の本能寺にタイムスリップし、信長と出会うというストーリー。
    信長は彼女が未来からきたことを察し、本能寺の変が起こることを彼女から告げられるも、天下統一することが夢でありそれを自分ではなく誰かが成し遂げれば良いと、その事実を受け止めて本能寺から逃げ出さずに運命を受け入れた。
    そして、彼女もプロポーズを断り、自分のやりたい道を歩み出すという、まあ良くあるパターンでコメディ的にもそれほど笑いが多いわけではなく、一般的な評価がいいところか。

  • 綾瀬はるか

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著者プロフィール

宮城学院女子大学学芸学部教授。

「2012年 『揺るぎなき信念』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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