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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921405027
感想・レビュー・書評
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パリを舞台に、テロリストとCIA、それに天才スリが入り乱れてドンパチする映画。はみ出しCIAエージェントが無茶苦茶強い。スリを追いかけて屋根を走り回るシーンがすごい。こういうのはよくあると思うんだけど、演出の問題なのか、決して軽々と走っていない、あちこちで落ちそうになったり、こわごわとジャンプしたりするのが、自然でいい。しかし、結局ほとんどラン(走って)してるだけの映画とも言える…。
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都合良過ぎませんか
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イドリス・エルバの笑顔は素敵だし、リチャード・マッデンも濡れた仔犬のようなかわいさがあって、みたいに役者さんはみんな雰囲気がよかったけど、話としてはちょっと無理があったり「なんで?」と思うような謎展開が多すぎ、さほど意外性もない。別に観なくていい映画にあたった感じ。
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GYAOで視聴。
パリを舞台に小気味よく展開する如何にもアメリカ的映画。イドリス・エルバが良かった。 -
さっぱりしたアクション映画 小細工ない点が見易かった
フランスならではの国民の反発運動を利用され利用し返すと言うのも刺激になった -
「午後のロードショー」にて。冤罪で逮捕された主人公が強引な刑事にむりやり捜査の協力させられるという、一種のバディムービー。主人公が腕利きのスリという設定がきいていて、いい場面でその能力を発揮して敵を出し抜いていくところがなかなか面白い。映画全体としても悪くはなかったです。
ただ、ひどいのは和製英語の邦題。ふつーに「バスティーユ・デイ」でいいではないか。 -
舞台はフランス パリ
スリ師がテロ事件に巻き込まれる
黒幕が意外という話のオチ -
☆2.5。B。
ストーリーは単純。パリの風景がよい。
イドリスエルバが非常にかっこいい。 -
かつてその強引な手法によってテロリスト6名を抹殺、その報復で協力者を殺害されてしまうという失態を犯したCIA捜査官・ブライアー(イドリス・エルバさん)は、パリ市内で発生した爆弾テロの容疑者・マイケル(リチャード・マッデンさん)を追い、確保する。マイケルは名うてのスリとして爆弾が入っていたバッグを女性から奪った事は認めたが、爆弾テロについては頑なに否定。ブライアーは、バッグの持ち主だった女性を捜索するのだが、その女性の裏には意外な組織の企みが。。。フランスでのアクション映画なんですが、”アルティメット"が好きな方はお勧めです♪
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原稿書きの合間の一休みに、「短くて軽~く楽しめる映画が観たいなァ」と思って選んだのがこれ。92分とコンパクトにまとまっていて、最初から最後まできっちり楽しめた。よい意味で「B級」感がある映画。
「映画も作戦も100分で終わるべきだ。それ以上はケツが痛い」というのは『ブロードウェイの戦車』の名セリフだが、100分以内で終わる娯楽映画はよいなァ。
『48時間』スタイルの変則バディ・ムービー。CIAの腕利き捜査官と天才スリが、ひょんなことからコンビを組み、パリを舞台にテロリストを追いかけるというもの。
乱暴な捜査をする型破り刑事役が、イドリス・エルバ。
ダニエル・クレイグに代わる新ジェームズ・ボンドの最有力候補に挙がっているそうだが、本作を観ると納得。筋肉質の身体が躍動するキビキビとしたアクション演技は、黒豹のようなカッコよさだ。
スリのテクニックが随所でストーリーの鍵として効果的に用いられるなど、脚本も細部まで練られている。まあ、かなり乱暴な展開になっている部分もあるのだが……。
速いテンポでストーリーが進み、中だるみがない。
フランスの移民排斥問題など、アクチュアルなテーマを適度に取り込んでいる点もよい。意外な拾いものだった。 -
緊迫感がもっとあれば面白かったかも。
スリが神業。 -
WOWOWにて鑑賞。
ありがちなバディものですが、イドリス・エルバのアクションが圧倒的にかっこよく爽快。地味だけど随所で役に立つスリの青年のスキルも面白かった。
邦題のタイトルと内容が噛み合ってないのが残念。 -
イドリス!エルバが!かっこいい!
イドリス!エルバが!かっこいい!
大事なことなので2回言いました!
でも、それを邪魔しないサクサクしたストーリーも良くて、大変に楽しめました。 -
最後まで楽しめた良作です。気にいったシーンは、サクレクール寺院に続く石段をスタイルのいい美人がオールヌードでモデルウォークして降りてくるシーンとパブで主人公が頭脳プレーでスリながらターゲットのIDを手に入れるシーンです。印象的でした。
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熱血刑事(本作の場合CIA)と嫌々ながら事件に巻き込まれる相棒とのバディームービー。先行作品すべてのテンプレートを詰め込んだような設定と展開で、手堅く楽しめる。善良な(?)スリの達人とテロに巻き込まれた美女とアノニマス的なネットの影響力など、現代風にアレンジされた箇所もなかなか練られているし、バーでピタゴラスイッチ的な騒動を起こしてスリをはたらくシーンなんかには感心したけど、ハリウッドでさんざん作られている大作モノと比べると小粒感と既視感は否めなくもない。軽くエンタメを観たい時ならオススメの一本。☆3.5
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ありがちなコンビものですが、CIAとスリというコンビ展開と
美しいパリの街並みがバックというのがまたよい雰囲気。
展開も早くて、盛り上がりのポイントも多くてアクションものとして秀逸。
見た後にスカッと気持ちよくなれました。 -
テレ東のお昼でやってそうな無難な感じ・・・。敵も味方も含めて、アクションよりもキャラクターに興味が出てきた感じがあったんで、もう少しドラマ性があれば面白かったかもなぁ。アクションも少し地味かも。
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