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感想・レビュー・書評
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何かワクワクするような読み物がないかとボンヤリ思っていた時、ふとタイトルを思い出し、20巻一気買いして1週間で読破した。
作品それ自体が面白いが、メタ的な楽しみ方もでき、作中に登場しそれぞれのキャラクターが試行錯誤しながら実践していく"ジャンプマンガの作り方"を、まさにこの「バクマン 。」というマンガで実体験できる。
マンガは、多くの人は子供の頃に手に取る身近な存在でありながら、そのシステム(読み切りと連載の関係や、選考・連載開始・継続・打ち切りの基準など)は意外なほど知られていないが、それを惜しみなく披露している点でも面白い。
本作を通じ、世に出ている他の沢山のマンガも改めて読んでみたくなった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昔途中で飽きてしまったけど、アプリで読み直した。
人間性が色々出てて、個々のキャラが面白く、ぶれずに話が進むので楽しく読めた。
さすがって感じの作品でした。 -
ジャンプで売れっ子になるための仕組みがよくわかる。真城くんと亜豆ちゃんの恋愛間はピュアすぎて、共感できないところもあるけど、夢に向かってひた走る姿は、勇気とやる気をもらえる。
漫画家たちの絆、ライバル関係も良かったなぁ。
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