男装した伯爵令嬢ですが、大公殿下にプロポーズされました (ベリーズ文庫) [Kindle]

  • スターツ出版 (2017年6月10日発売)
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  • おてんばで剣の腕はたつものの子どもっぽくて頭が良くないヒロインと、悲しい過去を持ちながら善政を敷こうとするヒーローが、陰謀を打ち破って結ばれる話。実在する地域名だしてるところ見ると現実ベースの架空の国の話なのかな。序盤では先のことを考えられないわがままお嬢だったヒロインが、後日談では役割に見合った振る舞いをしようとしていたのは意外だった。

  • 双子の兄と入れ替わったステファニー。男性になりたい訳ではないけれど、女性らしくするのは嫌で仕方がない。活発に動きたいし、剣も習いたいし...。と、とにかく女だとバレないように頑張っている。でも、アミルにバレてからは女の子っぽさが見えてきて、可愛かった。普通の女の子ではないかもしれないけど、今まで嫌だった「女の子らしさ」を考えてみたりして。他の女性とは違うステファニーのことを好きになったアミル。これからも2人には、お互いの前で偽らずに暮らしていって欲しい。

  • 世界観というか、キャラ設定というか、とにかくいろんなところが
    ふわっとしていて、え?そんなのでいいの?大丈夫?となりつつ読みました。
    男装することにしても、その生活についても、危機感が薄かったり、
    さすがにそれはないんじゃ…と思えるようなご都合展開も多いです。
    キャラたちの性格に違和感があるわけではないのですが、
    どうしても違和感の方が勝ってしまうことが多かった気がします。
    ベリーズ文庫なのである程度大人の女性向けとしての感想ですが、
    少女向けとしてならそういうものとして受け入れられるかもしれないですね。

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