「音読」で「バカ」が「天才」になる!: 世界最強の能力開発メソッド (栗栖書房) [Kindle]

  • 栗栖書房 (2017年6月9日発売)
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みんなの感想まとめ

音読を通じて読書のモチベーションが高まることが実感できる一冊です。読者は、音読によって読むスピードが向上し、意識が散漫になりにくくなるため、文章に集中しやすくなると驚いています。特に、黙読よりも音読の...

感想・レビュー・書評

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  • 音読で断然、読書のモチベーションが上がりました
    読むスピードも上がります。実際、黙読するより音読したほうが意識が散漫になりにくく文章に集中出来るのでビックリするくらい頭に入ってきました
    天才になれるかはちょっと疑問ですが、読書に集中したい時は音読は有りだと思います。

  • 日本語の音読は小学生の頃以来ほとんどしていないけれど、外国語に関しては音読をするとしないでは相当違いが出てくるのは確か。難解な本なら音読を試みてもいいかもしれない。

  • 勉強本を読み続けているのですが、
    割と二宮金次郎スタイルの勉強は理に適っていたのだなと
    思います。
    歩きながら音読+規則正しい生活+筋トレ(薪を背負う)

    殆ど、現代人が捨てたものですね。。

  • アンリミテッドで読了。内容的には以前他書で読んだものだったが、大いに刺激になりモチベーションが上がった。音読の実体験が面白い。

    また白紙復元というコンセプトは初耳だったので、それについては深く説明がなかったが、新たな知識も得た。

    音読関連本を探して読む。

    星4つ。(感動するような本ではないので、このジャンルでは最高の星数)。

    下記にハイライトした個所をコピペ:

    32件のハイライト | 10件のメモ

    ハイライト(オレンジ)とメモ | 位置No. 94
    ・コミュニケーション能力が向上する ・ADHD(注意欠如・多動性障害)、発達障害が改善される

    これは他書で読んで知っていた。

    メモ | 位置No. 95
    これは注目したい!

    ハイライト(オレンジ) | 位置No. 193
    「音読をすることによって脳の機能が音読向けにチューンナップされる」

    ハイライト(オレンジ) | 位置No. 202
    音読時に働くのは、
    「前頭前野」:思考や理性をつかさどる
    「言語野」:言語の発声と意味の理解 を担当する
    「聴覚野」:耳から入ってきた情報を分析する
    「視覚野」:目から入ってきた情報を キャッチする
    「運動野」:体をどう動かせばよいかの指令を出す

    この五つです。

    ハイライト(オレンジ) | 位置No. 213
    脳の研究者として有名な東北大学の川島隆太教授は、 「私は十数年脳機能イメージング研究を続けて きましたが、音読ほどに脳全体を活性化する作業を見たことがありません」 とまで述べています。

    ハイライト(オレンジ) | 位置No. 215
    つまり「音読以上に頭をフル活用する勉強法は存在しない」と断言できます。

    ハイライト(オレンジ) | 位置No. 216
    したがって、「脳を鍛えるための最高の方法は、スポーツよりも、勉強よりも、『音読』である」と いう結論が導かれます。

    ハイライト(オレンジ) | 位置No. 225
    「音読を、高速でやる」 シンプルですが、これこそが、この本で紹介する「頭が良くなる音読法」 の肝です。

    ハイライト(オレンジ) | 位置No. 289
    逆に、このワーキングメモリが「狭い」人は同時にいくつもの作業を並行処理できません。 「気が利 かない」とか「なにグズグズしてんだ」と言われてしまうことになります。 実際、ADHDや発達障 害、アスペルガー症候群を持っている人は、この「ワーキングメモリ」が狭いことが知られていま す。 「要領が悪い、となじられるのがつらかった」 「いくつもの仕事を同時並行して処理するのが 難しい。すぐに注意が逸れてしまうし、一度に一つのことにしか集中できない」という表現が、発達 障害を持っている人の体験談としてよく話題になります。 これは、ワーキングメモリが狭いと、今 やっている作業についての短期記憶を上手に保管しておくことが難しいからです

    ハイライト(黄)とメモ | 位置No. 298
    ……しかし実は、「頭の回転が遅い人」であっても、音読をすることによって「ワーキングメモリ」 を拡張することができるのです。

    これは朗報!

    ハイライト(オレンジ) | 位置No. 308
    「音読では、ワーキングメモリをよく使う」ことと、 「脳は、よく使うところほど変化するという可 塑性がある」ことを考えあわせると、 「音読をすると、ワーキングメモリが拡張されるので、頭が良 くなる」ことがわかります。

    ハイライト(黄) | 位置No. 369
    ただし、「まずは音読の効果を実感したい!」というビギナーの人・引きこもり状態でヒマな人は、 いきなり三時間~五時間くらい音読しても構いません。このくらいやると、音読がいかに強烈な脳の ドーピングなのかかがはっきりわかります。

    ハイライト(黄) | 位置No. 372
    音読は朝にやるのが良いでしょう。 朝に音読すれば、「脳のエンジンをかけてやる」ことができま す。 音読は脳をフル回転させますから、ボーッとしている状態から脱することができます。

    ハイライト(黄) | 位置No. 374
    さらに、朝のうちに音読を済ませておくと、日中ずっと集中力の高い状態・頭の回転が速い状態が持 続します。

    ハイライト(黄) | 位置No. 375
    また、音読を朝にやっておくと、「セロトニン」がよく出ます。 このセロトニンは夜になると、熟睡 のための脳内物質であるメラトニンに変換されます。

    ハイライト(黄)とメモ | 位置No. 377
    音読を朝のうちにやっておくと、夜の寝付きがよくなります。

    11月 以来、寝つきが良いのは、黙示録速音読のせいだとおもう。

    ハイライト(黄)とメモ | 位置No. 382
    また、音読の際の呼吸としては、「深く息を吸い込んでから、その一息で行けるところまでいく」と 効率が良いでしょう。

    最近これをはじめて、昼間の集中が深い。また眠気も軽減してる気がする。

    ハイライト(黄) | 位置No. 384
    音読によって前頭前野が活性化して、セロトニンが出ます。 セロトニンは、人間の感情を穏やかにす る脳内物質です。

    ハイライト(黄)とメモ | 位置No. 396
    興味のある本を読むわけですから精神的負担もかかりませんし、どんどんその分野に詳しくなってい きます。黙読に疲れたら音読で休憩、というイメージです。この二刀流は、やや専門的な本を読むた めに極めて効率の良いやり方です。

    読書の一環に、速音読をくわえるという考えは、私にとって斬新。

    ハイライト(黄) | 位置No. 409
    音読という勉強法の真価を味わうためにも、 ぜひ休日には数時間程度の長時間音読をおすすめします。

    ハイライト(黄)とメモ | 位置No. 412
    休日の朝などに数時間、ベッドでゴロゴロしながら数時間という感じで音読しておくと、 「音読っ て、本当に脳に効くんだな」と実感できます。

    これはさっそく明日やろう。

    ハイライト(黄) | 位置No. 414
    私自身、音読で脳が活性化してビュンビュン高速回転する感覚が病みつきになっているので、休みの 日は2~4時間程度音読しています。

    ハイライト(黄) | 位置No. 430
    ひとつだけ注意してほしいことがあります。 それは、「常になにか新しい要素を取り入れ続ける」と いうこと。 これは、「脳が音読に飽きる」ことがないようにするためです。

    ハイライト(黄) | 位置No. 537
    体が衰えれば脳もそれに引きずられて衰えます(例えば、老人の認知症は寝たきりになってからの進 行が早い)。 つまり、 「体を操るのは脳」なのですが、 「脳に影響するのは体」でもあるのです。

    ハイライト(黄) | 位置No. 658
    音読は、脳を育てます。

    ハイライト(黄) | 位置No. 658
    音読は、脳を鍛えます。 音読すればするほど、脳のなかの「言語機能・コミュニケーションを担当 する部位」が発達していきます。

    ハイライト(黄)とメモ | 位置No. 756
    さらに、「音読→白紙復元」、つまり「今しがた音読したところを、空で暗唱しようとしてみる」と いうテクニックを使えば、相当な知識の詰め込まれたプリントでもあっという間に頭に入ります。こ れは私だけの特権ではなく、訓練すれば誰でもできます。

    これはすごい!

    ハイライト(黄) | 位置No. 820
    前述した通り、「音読に加えて、白紙復元をする」とよいでしょう。 白紙復元とは、「もとの教材 を見ないで、ソラで思い出す」ことで、紙に書いたり口頭でやったりします。吉永賢一さんという方 の考案した記憶力強化法です。 記憶力をあげたいのなら「覚え方を工夫する」「繰り返す」「思い 出す力を上げる」の三通りのアプローチがありますが、この白紙復元というのは、「思い出す力」の トレーニングです。白紙復元を日頃からやっていると、そのうち写真記憶に近いこともできるように なっていきます。

    ハイライト(黄) | 位置No. 830
    音読に、「思い出す訓練」である白紙復元をプラスすることによって、劇的な記憶力の向上が見られ ます。

    ハイライト(黄)とメモ | 位置No. 877
    前頭前野を激しく使う行動である「音読」によって、セロトニンを出すことができるのです。 実際、一日一時間程度の音読を続けていると、 「あれ、自分ってこんなに落ち着いた人間だったっ け?」 と思うことが多々あります。

    ぜひ感じたい感覚。

    ハイライト(黄)とメモ | 位置No. 903
    「ドーパミンを分泌する中枢である場所から前頭前野にまで軸索が伸びているのであれば、逆に、その前頭前野を活性化する音読でも、ドーパミンが出るんじゃないか?」 と思ったのです。

    著者の推論だが、軸策、つまりA10神経がつながっているなら、きっと推論は正しいと思う。つまり音読は安心物質であるセロトニンと、快楽物質ドーパミンを放出させる。そして、セロトニンは夜に安眠物質メラトニンに変形する。
    朝音読すれば落ち着いた幸福感で脳が活性化され、夜寝つきが良くぐっすり眠れるようになる。

    ハイライト(黄) | 位置No. 906
    音読は、セロトニンも出すが、ドーパミンも出す。 だから、気持ちいい。

    ハイライト(黄) | 位置No. 1153
    ★公式ブログ:読書奴 読むだけで劇的に頭が良くなるブログ

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