インフェルノ [AmazonDVDコレクション]

監督 : ロン・ハワード 
出演 : トム・ハンクス  フェリシティ・ジョーンズ  イルファン・カーン  オマール・シー  ベン・フォスター 
  • Happinet
3.32
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感想 : 57
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462113139

感想・レビュー・書評

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  • ロン・ハワード監督でトム・ハンクス主演のミステリ・サスペンス映画です。
    宗教象徴学のハーバード大学教授ロバート・ラングドンが意識朦朧で目覚めるところから物語は始まります。
    ハーバード大学構内にいたはずの彼は何故かフィレンツェの病室に横たわっており、落ち着く間もなく警官に射殺されそうになります。
    事件に巻き込まれていることは確かですが、それが何かわからない点に面白みがあります。
    さて、担当医シエナと共に逃げ出すしかなかったラングドンに待ち受ける真実とは…。
    どうぞご覧になってください。

  • これは一昨年、劇場で鑑賞しました。

    2016年、アメリカ映画。ダン・ブラウンの小説、ラングドン教授シリーズの映画化第三弾です。
    監督と主演はシリーズでお馴染みのロン・ハワード監督にトム・ハンクスです。
    このコンビでは他に『スプラッシュ』や『アポロ13』がありますね。
    共演としては、今回ラングドン教授と一緒に逃げるのは女医シエナ役のフェリシティ・ジョーンズ、それにドラマのキーとなる人物ゾブリスト役にベン・フォスター、またラングドン教授を追うWHO(世界保健機関)のリーダー役にシセ・バベット・クヌッセン、さらに謎の機関の総監役にイルファーン・カーンなどになります。

    ラングドン教授(トム・ハンクス)はフィレンツェのとある病院で目が覚めた。どうやら頭に傷を負い数日間意識がなかったらしい。記憶もあいまいなラングドン教授であったが、主治医であるシエナとともに突然暗殺者に襲われることになる。必死に逃げる2人。シエナのアパートに辿りついたラングドン教授は、そこで自分が小型の投影機を所持していたことに気がつく。そしてその投影機に映し出されたのはダンテの想像したインフェルノ(地獄)をあらわしたボッティチェリの絵画だった・・・。

    ラングドン教授シリーズの最新作です。自分は第一作『ダ・ヴィンチ・コード』は小説と映画で、第二作の『天国と悪魔』は映画で観ています。
    今回の映画を観てみて、こうしてみるとトム・ハンクスもだいぶ歳をとったなあというのがまず第一印象でした。(笑)
    自分は『ダ・ヴィンチ・コード』は小説の方が先でしたので、当初は、えー、トム・ハンクス・・・?と思ったものでしたが(笑)、今となってはまあラングドン教授役は似合っていると思います。
    しかし、あの下ぶくれのようになってしまった腫れぼったい顔はなんとかならないものか・・・。トム・ハンクスはすらりとした姿が印象深い俳優さんでしたので、もう少し引き締めてほしいものですね。(笑)
    そして、今回一緒に逃亡するフェリシティ・ジョーンズはなかなか可愛い女優さんですね。まあ良かったです。(^o^)その後の経過はそんな気もしていたのであまり驚きませんでしたが、やっぱりラングドン教授が一緒に逃げるのは美女に限りますね。(笑)

    さてこのシリーズですが、『天使と悪魔』についてはユアン・マクレガー以外あまり憶えていないので何ですが、『ダ・ヴィンチ・コード』といい本作といい、細部がというか大きい部分の設定がルーズなのがちょっと歯がゆいところでして、本作もなぜ小型投影機があの人経由でラングドン教授に渡されたのかいまひとつピンときませんでした。しかも、こともあろうに仲間に伝えるのにこのようなパズルを使うのか!?というのも解せなくて、まさに謎解きのための謎をあえて作るというような不可解さが納得できん!!(笑)
    というか、謎など作らずに誰にも内緒で時間設定などせずにさっさと実行に移さんかい!というのが今回の悪役への提言になります。(笑)
    『ダ・ヴィンチ・コード』についていえば、イエスとレオナルド・ダ・ヴィンチの生きた時代は1400年も違う上に、それだけ離れていれば血の世代(というかDNA)もどれだけ離れているんじゃ!ということでして(笑)、そういうルーズさが個人的には気に食わない部分なんですよね。

    また今回びっくりしたのはWHO(世界保健機関)ってどれだけ武装して各国警察組織への影響力が強いんだ!ということでして(笑)、WHOってあのWHOだよね!?ということで見る目が一新してしまいました。(笑)
    それとフィレンツェだったかの宮殿の絵画を壊すなよと思っていたら壊しちゃうし(笑)、ああダンテのデスマスクをあんなに邪険に扱って・・・、といらぬ心配もし放題の展開になっていて、ほんまに学者さんか?とインディー・ジョーンズをも彷彿させる活躍ぶり(?)が健在だったのは本シリーズの良いところ(?)だったですね。(笑)というか今回の各都市を股にかけての活躍ぶりはだんだんとジェームズ・ボンドに近づいてきているような・・・。

    なんやかんやと言いながらも、中世を絡めてのミステリーが本シリーズの魅力なので、トム・ハンクスにはもう少しシャープになっての次回作登場に期待します。(笑)

  • ラングドンシリーズ!

    cerca trova
    探せ、さらば見つかる

    イタリアの街並み、美術館、いいですねぇ〜
    ダンテのデスマスクも見てみたいです

    人類を半減させるウイルスを撒こうとする者と、それを阻止するラングドン教授。
    コロナ前にこんな作品が作られていたとは驚きです!

    ストーリーもですが、ラングドン教授と若き頃の恋人キャサリンとのやりとりがよかったです。

    ラ「ふたりがどうなったかって考えたことあるかい?」
    キ「あるわ。」
    ラ「(…それで?)」
    キ「人生にはミステリーが必要よ(微笑んで立ち去る。一度振り向いてまた微笑む)」

    大人ー!!

  • 面白くなかったです。テロや世界の滅亡を防ぐために立ち向かうというストーリーに食傷気味な私には、もういいやと思ってしまいました。

  • 真剣にみていると人類の未来に対して悲観的になってしまう
    今のままのほほんと生きていていいのだろうか

    近代になり爆発的に増え続ける人類はこの先どうなるのだろうか
    この事を基本にした作品は古くから多数ある
    人が人を淘汰するようなもの
    ノアの箱舟のようなもの

    この作品もそんな中の一つ

    増え続ける人口、今もなお進む医療
    もしも寿命以外で死ぬことのない世の中が来たとしたら人類はどれほど増え続け資源を使い続けるのだろうか
    ましてや自分の複製が作れる時代が来たのなら…
    きっと民主主義は崩壊するかも

    愛や恋なども今ほど簡単に口にできないのではないのかな
    今直ぐにではないにしても二代三代先には…
    怖い怖い

  • 大体話は覚えていたけど実際のフィレンツェ、ベネチア、イスタンの町並みで繰り広げられるのがよい。この本読んでフィレンツェ(とローマ)に行ったので、ヴェッキオ宮殿の 五百人広間とかダンテのデスマスク見た見た~って懐かしく思い出したり。あのあと本当にパンデミックな世界になっちゃったからほんと世界人口激減とかならなくてよかったよね

  • トムハンクスの西洋の歴史ミステリーを描くこのシリーズが好きで。
    とかいいつつ久しぶりに見たので、1と2がどんな話だったか忘れましたが。
    3作目は化学兵器と歴史のコラボ。謎解きの瞬間が面白いなぁと思うのは、トムハンクス演じるラングドン教授が豊富な知識を用いて、謎を解いてる姿に憧れるからかな。

  • TV土曜プレミアム録画>「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」シリーズの続編。
    ラングドン教授の謎解き(名推理)が定石通り、サクサクと進んでいく。
    今回は何だか記憶まで失ってしまい、完全に巻き込まれ型不運な状況展開。
    唐突な場面展開に何で?と思う所もチラホラあったけど、まぁまぁ楽しめました。って所でしょうか(;´∀`)。。
    続編だとやっぱり初作程の新鮮さが何だか失われてしまうんだよねぇ……。
    ラストのバイオテロ菌の扱い(=皆で最後の取り合い)がやっぱり雑wwばら撒いたらエライ事なのにww
    ジョブスばりに雄弁に話してる、あの金持ちの脳内がそもそもサイコパスww過ぎて何だかあんまり話に付いていけなかった。。

  • まさかの敵がそんなところに、と思ったけど、全員が世界を救おうとしていたって納得やなーとは思った。方向が違うだけで想いは同じだった。

  • アクションが不得意な中年の教授が事件に巻き込まれて一生懸命、戦っている。がんばれ!と心の中で唱えながらも、シャーロック・ホームズならもっと頭が切れてアクションも得意だろうな…と思ってしまった。
    前作同様、裏社会の便利屋兼殺し屋がいい味をだしていた。

  • 人口爆発による人類絶滅を避けるためにウィルスによって人類を半分に減らそうという狂信的な企てを阻止しようとする話。
    新型コロナウイルスが蔓延する3年前に公開された映画。

    ラングドン教授がいきなり記憶喪失になっていて、徐々に真実が明らかになっていく展開が面白い。記憶喪失になった理由も含めて、シナリオがよく練られている。
    ほどよく分かりやすく、意外などんでん返しもたくさんある。
    ラングドンシリーズでは一番面白いのではないか。

  • トムハンクスのラングドンシリーズ。業火に焼かれる地獄を止めるため、ラングドン教授が謎を解く。今回は、謎解きというよりも、三つ巴の戦いの中でラングドンが犯人扱いされながら、逃げつつ、インフェルノを起こすとされる場所、パンデミックを防ぐべく奔走する。コロナ前の映画だけに、何かを予言しているかのようだ。真夜中の1分前、ウイルスが繁殖するように、人類が繁殖し、地球を破壊していることに気がつかないのであれば、半数に減らすという行動を起こせ、そういう狂っているような、でもどこか理屈の通っている筋書きから、無差別大量殺戮を起こそうとする犯人、そして自殺した犯人の彼女を止めるというストーリー。パンデミックが起きた後、確かに人間は変わったと思う。感染していく見えないウイルスとの戦いに、奔走した数年間だったからだ。
    改めてのセンスを感じる作品でありつつ、展開はやや過去の2作品よりも推理と歴史に関する考察が少ないのでちょっとラングドンさがなくて残念な面も。

  • 請求記号:17D194(館内視聴のみ)

  • ダン・ブラウン定型の映画。定型なので安心して見られるのだが、原作通りに作ったため、ストーリーに寄り道がなくて膨らまなかった印象。

  • ラングトン教授のシリーズはおもしろいです。もう少しダンテ以外の芸術作品も出て欲しかったと思います。イタリアの街並みも美しいので、アクションシーンよりも映像の美しさを感じたかったなと思います。

  • 都合よくヒントを残してくれる優しき敵たち。

  • ロバート・ラングドン教授のシリーズ第3弾。
    2016年公開の作品だけど、世界の人口爆発による地球環境の弊害を危惧する頭の良いおじさんが人口を減らすために致死性のあるウイルスを散布しようとするお話。

    コロナ禍を経た今観たらどう思うかな…と思って久しぶりに鑑賞したのだけど、日本はむしろ人口減だから人口爆発の弊害をあまり感じないし、この作品自体があまりシリーズのなかではパッとしなかったのもあって特に感動も感想もなく終わってしまいました。

    なんだか詰め込み過ぎで大味だし、ダンテの謎もあまり関係なさそうだし、これは映画よりも小説のほうが自分で映像を想像できるぶん良かったかもしれないな。
    ラングドン教授は振り回されて終わってるしね。

  • TVにて
    ストーリーも大事だけれど,この作品は有名な美術館,普段見られないような場所も見れる.美しい.
    アヤソフィアなど素敵だ.

  • 2016年 再視聴
    インフェルノとは地獄
    舞台はフィレンツェ
    記憶をなくしたラングドン教授
    政府武装部隊(WHO)や民間人の危機管理会社から追われる
    裏切りが良かった

  • ラングドン教授、おじいちゃんになったな!
    変わらず元気だけども、怪我したり体力勝負になったときにハラハラしちゃう笑

    一般的には相手は狂信者なんだけど、お互い本気で世界を救おうとしてたってとこがおそろしい。
    シエナって名前はシエナのカタリナのイメージかな、浅い知識ですが、、

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